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熱中症予防情報

更新日:2022年5月13日

 熱中症にご注意ください!

市内の熱中症搬送件数はどのくらい?

 右のグラフは、令和3年の最高気温と熱中症で救急搬送された人数を表したものです。6月に熱中症の発症はありませんが、7月は8件、8月は1件と熱中症を発症した人を救急車で搬送しています。
   熱中症は、気温が高いときだけ起こるわけではありません。気温が低い日でも、湿度が高いときや、風が弱いときなど条件次第でリスクが高くなり、注意が必要です。
   特に幼い子どもや高齢者の方は、体温調節機能の未発達や温度に対する感覚が弱いため、周りの人の声かけが大切です。

熱中症予防のリーフレット(381KB)(PDF文書)

熱中症グラフ(166KB)(jpg イメージ)

市内の最高気温と熱中症救急搬送人員の相関グラフ

(クリックしたら拡大したグラフが開きます)

今年の夏は新型コロナ対策&熱中症対策を

新型コロナウイルス感染症感染防止の3つの基本である(1)身体距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」を考慮した熱中症予防策を一層徹底しましょう。

マスクの着用

 距離を十分にとる

熱中症のリスクが高くなることも

・環境省、厚生労働省によると屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合には、マスクをはずすことが熱中症予防のポイントとされています。

 また、マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩することも大切です。

エアコン使用時も換気を

換気をしっかり

 定期的な換気を忘れずに 

「密閉」空間にしないように、エアコン を使用していても室内の換気を行うことは大切です。この場合、室内気温が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定を調整しましょう!

 換気は、24時間換気システムや窓を2ヶ所開け、空気の通り道を作ることが効果的です

熱中症に注意しましょう
 熱中症は、体内の水分や塩分の減少や血液の流れが滞るなどして、体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされたりすることにより発症する障害の総称です。 熱中症にご注意を

 

 自分は熱中症??
 高温環境下に長期間いたとき、または、いた後の体調不良はすべて熱中症の可能性があります。 こまめに水分補給をしよう

 

熱中症になりやすい人は??
  1. 乳幼児・高齢者 のどがかわいてなくても水分補給を!
  2. 運動に慣れていない方
  3. 肥満傾向の方
  4. 寝不足や二日酔い
  5. 体調不良の方
 熱中症にならないためには??
  1. 暑さを避けましょう。 体調に異変を感じた時は早めに休息を
  2. 暑い日には無理をしない。
  3. 日影を利用し、こまめに休憩。
  4. 涼しい服装や日傘、帽子を利用する。
  5. こまめに水分・塩分を補給しましょう。
 熱中症になった時は???
意識がある、反応が正常な時  意識がない、反応がおかしい時
涼しい場所へ移動する。 119番通報する。
身体を冷やす。 涼しい場所へ移動する。
身体を冷やす。
水分・塩分を補給する。
救急隊が医療機関へ搬送する。

 

熱中症を正しく理解し予防に努めてください。

その他、詳しい熱中症の情報は総務省消防庁のページから確認してください。

総務省消防庁 熱中症情報

お問い合わせ先

消防本部 警防課

電話番号:0761-58-5119

能美市消防本部
 〒923-1121 
石川県能美市寺井町ク9番地1
電話番号:0761-58-6320
ファクス:0761-58-6299