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頑張る女性応援プロジェクト

登録日:2021年12月1日

「Nomi City Women's Campaign」バナー 

あなたの頑張る姿に支えられて、私たちも頑張れる。
本当にありがとね。

本当は自分のことだけでも精一杯なはずなのに、毎日笑顔で迎えてくれる。
自分らしい強みを発揮して頑張る姿。多様性のある環境を作るために走りまわる姿。壁に当たって限界を感じても乗り越えようと奮闘する姿。障がいのある方へ寄り添い支援する姿。そんなあなたの頑張る姿に支えられて、私たちも頑張れます!本当にありがとね。
 

 

 

 

たがわ龍泉閣

田川 幸子(たがわ さちこ)さん

田川さん1

特選 プール 大の字・立湯 

個室食事処、源助茶屋、その他食事処は、通常の倍以上の広さの所で三密を守って、私を含めスタッフ一同共、安心してごゆっくりおくつろぎ頂けます様、努めています。

 

 

■石川県 金沢の奥座敷 辰口温泉にある旅館「たがわ 龍泉閣」は、混浴の露天風呂「田んぼの湯」で田園と星空の眺望、ゆったりした時間を露天風呂付客室でも楽しめる宿です。総部屋数62室の老舗旅館の女将さんにお話をお伺いしました。

 

 急に感染の波がくることで、その対応に毎回追われています。観光で普段お立ち寄りいただく施設が閉まることの影響もありますね。お子様も楽しめるプールも予約制にして感染防止対策を行いながらご家族が重ならないようにしています。修学旅行の学生さんや企業の研修などのキャンセルが相次ぐ中、それでも実施してくださるところが2〜3校ありました。普段は100名を超える団体様でも1カ所でお食事をしていただけるのですが、場所を分散し、これまでのサービスを維持しながら感染リスクを極力減らす努力を続けてまいります。

 今後、ご家族様、少人数グループのお客様が主となります。我が家に帰った気持ちで、ごゆっくりおくつろぎいただき、又、地元の旬の食材を使用した懐石料理で、やさしさと、笑顔で、まごころ込めて、お客様にお越し頂きます様、努めてまいります。ご来館を心よりお待ち致しております。

 

たがわ龍泉閣 ホームページ
https://www.ryusenkaku.com/

 

 

料理処一八

寺岡 久子(てらおか ひさこ)さん

寺岡さん1

料理処 一八 料理1 料理2 

特別なことをするというより、今までと変わりなくお迎えすることでほっとしていただくことが何よりだと思っています。

 

■料理処 一八は昭和59年創業。地元の皆さんに親しまれるお料理屋さんです。関西生まれの女将寺岡久子さんが本場のお好み焼きを食べてもらいたいと、カウンターのみのお店でスタートし、今ではカウンターは勿論、お座敷が5室もあるお店になりました。しかし、開店当初からのアットホームな雰囲気は変わらず、女将さんや店員さんとの気さくな会話が人気です。「ここまで続けてこられたのも、応援してくださるお客さんと、一緒に頑張ってくれたスタッフのおかげ」と話す女将さん。これからも元気に明るく、日々を大切にしながらお店に立ちたいと話してくれました。

 

 新型コロナウイルス感染防止対策としては、国や県のガイドラインを守ってお店を営業しています。カウンターやお座敷には飛沫防止の透明アクリル板を置いて、お客様がいらっしゃる度にアクリル板とお席の消毒をしています。これまでなら二組様以上入っていただく広い座敷も、一組様のみの完全個室にしました。店内は空気洗浄機を置き、窓やお部屋の襖を小まめに開けるなどして空気の入れ替えにも気を遣っています。なによりも、スタッフ全員が、毎日の検温、マスクの着用、普段でも人込みを避けるなどの感染防止対策を常に心掛けています。
 お客様にも、ご来店やご予約の際には、入店時の検温や手指消毒、お食事中以外のマスクの着用、会話はなるべく少なめにしていただくなどのお願いをしています。せっかく来ていただいたお客様にご負担をお掛けして申し訳ないですが、感染防止対策には出来る限りの協力をしていただきたいと思っております。ありがたいことに、お客様も快く受け入れてくださっています。
 また、外食を控えられている分、これまで以上にお持ち帰りメニューを広げました。定番のお好み焼き、ギョーザなどはもちろん、ご家族で楽しめる串焼きや串揚げ、人気のお惣菜などお客様のご要望にお応えできるようにしております。お店でわいわい出来ない分、是非、自宅で一八の味を楽しんでいただけたらと思っております。
 『笑門来福(笑う門には福来る)』
私の好きな言葉です。
こんな時だからこそ、いつもと変わらない笑顔でお客様をお迎えしたい。
「一八寄ったら一息つけるわ」そう言っていただけるように笑顔でお待ちしています。

 

料理処 一八の情報「能美市大図鑑」
https://nomishizukan.com/nomikui/shops/detail/10

 

 

 

スポーツトレーナー

中嶋 佳奈恵(なかじま かなえ)さん
 

中嶋さん1

中嶋さん2 中嶋さん3 中嶋さん4 

コロナ禍でも繋がっていればお互いの不安な気持ちを和らげることができると思い、健康情報や体操動画を配信し、コミュニケーションを密にとりながら生徒の皆さんの体力や気力が落ちないように心がけています。

 

■スポーツ指導歴28年の中嶋さんは、正しい姿勢を意識したエクササイズ「ピラティス」
を中心に高齢者から主婦、学生、児童、未就学児、産前産後ママ、赤ちゃん向けにレッスンを開催しています。

 

 昨年から新型コロナウイルスが広まり、スポーツインストラクターとしてのレッスンは感染予防のため自粛となり、中止の教室が多くレッスンも少なくなりました。何より自宅で閉じこもってしまった生徒さんのことが気になりSNSで繋がりのあった方を中心に2020年4月から公式LINE「からだ元気サポートPPO」を開設しました。コロナ禍の生活で体力が落ちないように健康情報を配信し、皆さんとの返信のやり取りもできコミュニケーションがSNSからでも配信することができました。登録者数も201名。友達が友達を誘い嬉しく思います。また、オンライン(Zoom)で運動を始めて1年が過ぎました。ここでは画面越しにお顔が拝見でき健康維持、増進もできることを実感しました。
 コロナ禍2年目。まだまだ油断はできません。このコロナ禍でも負けない心と身体を作っていくために、新時代のやり方で私は皆さんと元気にこれからも繋がっていきたいと願っています。

 

PPO=継続は力なりの略語
何事も前向きに続けてやってみましょう!!

 

公式LINE からだ元気サポートPPO
https://lin.ee/2cLSeuKZz

からだ元気サポートPPO ホームページ
http://karadappo.com/

 

 

おやつ処 鬼灯(hozuki)

中田 佳子(なかだ よしこ)さん

中田さん1

中田さん2 たこ焼き1 料理 

「酢の物が食べたい」「ハムカツが食べたい」「チャーハンは?」というお客様もいらっしゃるので、その時に食材があれば、対応するようにしています。何でも屋ですね。

 

 以前は生命保険の営業をやっていました。目に見えない商品を売ることよりも、目に見える商品を作って売る方が自分の人生にはあっていると思い、以前大手スーパーのフードコートで店長をやっていた経験を生かし、コロナ禍でしたが2020年の12月にオープンしました。なので、県のコロナウイルス感染拡大防止協力金は全くもらえなかったです。それでもお客様は来てくれていたのですが、最初のまん延防止等重点措置が出てからは、人が少なくなっていますね。
 かき氷は年中やりませんが、大判焼きは年中やってます。たまにメニューにはない「酢の物が食べたい」「ハムカツが食べたい」「チャーハンは?」というお客様もいらっしゃるので、その時に食材があれば、対応するようにしています。何でも屋ですね。
 この辺りは小学校や保育園も近いので、地域の親子連れのお客様が多いんです。感染防止対策を徹底して、お客様にとって、地域の憩いの場として喜んでもらえるようなお店にしていきたいです。そして、駅前エリアを活性化していけたらいいなと思っています。

 

 

食彩 なづな

中村 佳世(なかむら かよ)さん

中村さん1

料理 食彩 なづな1 食彩 なづな2 

丁寧な仕事をする料理長の活躍の場がまたあって欲しい、という願いが叶い、みなさんに支えられながら、みんなで元気にやっています。

 

 40年以上喫茶店を経営していた建物を自分たちで何日もかけてリフォームし、オープンしました。以前は、能美市ふるさと交流センター「さらい」で事務関係を担当していました。手が足りない時は、配膳などのお手伝いやイベントなどの企画にも携わっていました。しかし、コロナ禍で休館が続いていた中、私も一緒に働いていたスタッフも、丁寧な仕事をする料理長の活躍の場がまたあって欲しいと願い、一緒に働いていた仲間とともに「なづな」を始めました。表の植栽も「さらい」でやってくれていた植木屋さんに引き続きやってもらっています。
 コロナ禍なので最初の2週間はテイクアウトから始め、店内オープンも、うまくいくか不安はありましたが、近隣の方々や「さらい」時代のお客さんの応援もいただきながら毎日頑張っています。(日曜休)
 コロナが収束したら2階フロアでイベントやライブを開催したりしていきたいです。あと、玄関を薔薇でいっぱいにします。絶対に。

 

インスタグラム
syokusai_nazuna
https://www.instagram.com/syokusai_nazuna/?hl=ja

 

 

九谷焼作家

早助 千晴(はやすけ ちはる)さん

早助さん1

作品1 作品2 作品3 

個展の開催にあたり、ご案内状をお送りすることについては非常に悩みました。観にきていただきたい気持ちも強い反面、ご案内状をお送りすることが感染リスクにつながってしまうと思うと、心配であり、辛かったです。

 


■ 九谷焼の装飾技法をベースとしながらも、工芸ならではの造形を活かし、メッセージ性とデザイン性の高いアートとして仕上げられている作品が、感度の高い人々に人気の九谷焼作家、早助千晴さんにコロナ禍での活動をお伺いしました。

 

 作家としての活動は、朝は目が覚めたらすぐ描き出し、夜は力尽きてから寝てしまうという、まるで受験生のような生活リズムなんです笑。周囲の方々との接触がないまま、自分と向き合い、粛々と進めていく創作活動なので、コロナ禍での影響はほぼなかったというのが実感です。作品が整ってから個展やグループ展の会場へ足を運ぶことで、やっと外に出て人と会うというような生活サイクルの中で、コロナウイルスが拡散しだした初期の頃は、いくつかの展示会は中止になってしまいましたが、主催者さんも開催にあたっては、お客様との距離感など感染対策を万全にとっていただけたので、会期中は問題なく展示ができました。
 ただ、個展の開催にあたり、ご案内状をお送りすることについては非常に悩みました。毎回、来てくださるお客様は、お顔を思いだせる方々も多く、遠方からでも必ず来てくださるお客様もいらっしゃるため、観にきていただきたい気持ちも強い反面、ご案内状をお送りすることが感染リスクにつながってしまうと思うと、心配であり、辛かったです。それでも来てくれるお客様の皆様には、本当に感謝しかありません。幸い、個展も無事に終了することができ、お客様もおかわりなかったようなので、ほっとしています。

 

インスタグラム
https://www.instagram.com/chiharu_hayasuke/?hl=ja

 

 

能美警察署 地域課 機動警ら係

堀川 瑞貴(ほりかわ みずき)さん

堀川さん1堀川さん2 堀川さん3 堀川さん4 

警察官はやりがいのある仕事です。コロナ禍でも変わることなく市民の安全・安心を守るため、活躍できるように心掛けています。

 

 平成30年採用で今年4年目になります。能美警察署では地域課で働いていて、事件・事故の現場などに出動しています。コロナ禍となる前は、巡回連絡といって一軒一軒のお宅を回りながら地域の方とコミュニケーションをとり、高齢者の一人暮らしなど、どういう方がお住まいであるかを、市内全域で把握するようにしていました。しかし、今はそれがやりづらくなっています。それでもいろいろな方と出会い、様々な場所に出向く機会が多いので、毎日の検温、帰ってきてからの手洗い・うがい・消毒などを日々行っています。また、感染症対策として、全身を防護服に包んで現場対応をする場合もあります。
 実は、警察官になろうと思ったのは、ドラマを見て「カッコイイ」と思ったからなのです。(笑)実際になってみると、もちろんドラマとは違いますが、とてもやりがいのある仕事です。

 

 

 

お問い合わせ先

企画振興部 地域振興課

電話番号:0761-58-2212 ファクス:0761-58-2291