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消防の沿革

登録日:2019年4月1日

沿革
あゆみ
平成2年 4月  能美郡4町(根上町、寺井町、辰口町並びに川北町)が能美郡広域事務組合を設置、消防事務を共同処理することを定める。
     組合消防の設立が石川県知事より許可される。
     職員は各町消防団常備部団員31名をそのまま採用、新たに10名を採用し総員41名となる。10名を消防学校初任教育に派遣。
     消防車両及び資機材は各町より無償譲渡を受け、消防庁舎も各町消防団常備部庁舎を借用して発足する。
  6月  2名退職。(総員39名)
  10月  消防長に 中田 建吉氏 就任。(総員40名)
     組織は消防本部1、署1、分署3、とし2名を臨時採用し、総員42名で消防業務を開始する。(定数67名)
  12月  1名を臨時採用。(総員43名)
平成3年 3月  4名退職。(総員39名)
     松任石川広域事務組合と消防相互応援協定を締結する。
  4月  5名を採用し、総員44名となる。8名を消防学校初任教育に派遣。
  5月  1名を臨時採用する。(総員45名)
     小松市と消防相互応援協定を締結する。
  8月  石川県消防広域応援協定を県下全市町村及び一部事務組合相互間において締結。
  11月  水槽付消防ポンプ自動車(【2】型)を購入し、寺井消防署に配備。(更新)
平成4年 4月  全国自動車工業会より2B型救急車の寄贈を受け辰口分署に配備し辰口分署で救急業務を開始。
  2月  救助工作車(【2】型)を購入、寺井消防署に配備する。
  4月  8名を採用し、総員53名となる。9名を消防学校初任教育に派遣。
  6月  1名退職。(総員52名)
平成5年 4月  5名を採用し、総員57名となる。5名を消防学校初任教育に派遣。
  12月  水槽付ポンプ自動車(【2】型)を購入し、根上分署に配備。(更新)
平成6年 3月  初代消防長、中田建吉氏 退職。(総員56名)
  4月  2代消防長に 太田 郁朗氏 就任。(総員57名)
     1名採用、総員58名となる。1名を消防学校初任科教育に派遣。
  5月  消防ラッパ隊8人編成発足する。
  6月  日本防火協会より、防火広報車防火号の寄贈を受け、消防本部に配備する。
  7月  1名退職。(総員57名)
  8月  日本損害保険協会より水槽付消防ポンプ自動車(【2】型)の寄贈を受け川北分署に配備する。(更新)
     郡内一円で、第35回石川県防災総合訓練実施。
平成7年 3月  2名退職。(総員55名)
  4月  4名を採用し、総員59名となる。4名を消防学校初任教育に派遣。
  8月  (財)救急振興財団より、心肺蘇生訓練用シュミレーターの寄贈を受ける。
  12月  金沢信用金庫より、救助資機材の寄贈を受ける。
平成8年 2月  水槽付消防ポンプ自動車(【2】型)を購入し、辰口分署に配備。(更新)
  3月  2代消防長 太田郁朗氏 退職。(総員58名)
  4月  3代消防長に北出良明氏 就任。(総員59名)
     2名を採用し、総員61名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
  10月  消防職員委員会を設置。
平成9年 1月  高規格救急車を購入し、根上分署に配備する。(更新)
  3月  1名退職。(総員60名)
  4月  石川県知事の権限に属する火薬類取締法(昭和25年法律第149号)、火薬類取締法施行規則(昭和25年通商産業省令第88号)及び、電気用品取締法(昭和33年法律第234号)に関する事務のうち、関係町長に委譲され当該事務を当組合で処理するにあたり、共同処理する事務を新たに加えるため規約を変更する。
     2名を採用し、総員62名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
  8月  1名退職。(総員61名)
  10月  指令車を購入し、根上分署に配備。(更新)
平成10年 1月  管内からの119番通報を本部一括受信とする。
  4月  消防ポンプ自動車(CD-【1】型)を購入し、根上分署に配備。(更新)
  9月  携帯電話等の119番通報受付開始。(南加賀地区)
  11月  指令車を購入し、本部に配備。(更新)
  4月  高規格救急車を購入し、寺井消防署に配備。(更新)
     2名を採用し、総員63名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
  11月  小型動力ポンプ積載車を購入し、辰口分署に配備。(更新)
     1名退職。(総員62名)
平成12年 3月  1名退職。(総員61名)
     知事から関係町長に委任されている火薬類取締法及び電気用品取締法等に係る事務について、関係町が処理する事務となった為規約を変更する。
     2名を採用し、総員63名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
平成13年 3月  電気用品取締法の法律名が電気用品安全法に改正されたことに伴い規約の変更をした。
     1名退職。(総員62名)
  4月  4名を採用し総員66名となる。4名を消防学校初任教育に派遣。
     1名を石川県消防防災航空隊に派遣。
  8月  1名退職。(総員65名)
  12月  3代消防長 北出 良明氏 退職。(総員64名)
平成15年 1月  4代消防長に 苗代 実氏 就任。(総員65名)
  9月  1名退職。(総員64名)
  4月  4名を採用し、総員68名となる。4名を消防学校初任教育に派遣。
  7月  福井豪雨に石川県緊急消防援助隊として5名を派遣。
  10月  新潟県中越地震に石川県緊急援助隊として5名を派遣。
  12月  化学消防ポンプ自動車(【2】型)を購入し、根上分署に配備する。(新規)
平成17年 1月  1名退職。(総員67名)
  2月  組合構成町4町のうち3町が合併したことにより、能美広域事務組合消防本部に名称を変更。職員定数70名となる。
  3月  2名退職。(総員65名)
平成17年 4月  3名を採用し、総員68名となる。3名を消防学校初任教育に派遣。
  11月  第8回全国消防広報コンクールホームページ部門において入選。
  12月  機材搬送車を購入し、根上分署に配備する。(新規)
平成18年 2月  1名退職。(総員67名)
  3月  携帯119番通報の直接受信を開始する。
     2名退職。(総員65名)
  4月  3名を採用し、総員68名となる。3名を消防学校初任教育に派遣。
  9月  1名退職。(総員67名)
  12月  (社)日本損害保険協会より、高規格救急車の寄贈を受け川北分署に配備。(更新)
平成19年 3月  事務連絡車を購入し、消防本部に配備。(新規)
     能登半島地震に消防広域応援隊として5名を派遣。
     2名退職。(総員65名)
  4月  3名を採用し、総員68名となる。3名を消防学校初任教育に派遣。
  12月  防火広報車を購入し、消防本部に配備。(更新)
平成20年 4月  1名を石川県消防防災航空隊に派遣。
平成21年 3月  4代消防長苗代実氏 退職。(総員67名)
     4名退職。(総員63名)
  4月  5代消防長に今坂外幸氏 就任。(総員64名)
     2名を採用し、総員66名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
  10月  高規格救急車を辰口分署に配備。(更新)
平成22年 4月  消防学校教官として1名派遣。
  12月  能美広域事務組合手数料条例(平成17年能美広域事務組合条例第14号)の一部を改正する。
     能美広域事務組合火災予防条例(平成17年能美広域事務組合条例第15号)の一部を改正する。
     1名退職。(総員65名)
平成23年 3月  東日本大震災に石川県緊急消防援助隊として3月12日から3月26日までの15日間で25名を派遣。
     5代消防長 今坂 外幸氏 退職。総員64名。
  4月  6代消防長 澤田 祐司氏 就任。(総員64名)
     石川県消防防災航空隊の派遣期間終了。
     2名を採用し、総員66名となる。2名を消防学校初任教育に派遣。
  10月  1名退職。(総員65名)
  12月  1名臨時職員として採用。(総員66名)
平成24年 3月  消防学校教官の派遣期間終了
  4月
 
 2名を採用し、総員68名となる。3名を消防学校初任教育に派遣。
  5月  能美広域事務組合公告式条例(平成17年条例第1号)の一部を改正する。
  6月  1名退職。(総員66名)
  12月  能美広域事務組合火災予防条例(平成17年条例第15号)の一部を改正する。
平成25年 4月  3名を採用し、総員69名となる。3名を消防学校初任教育に派遣。
     消防学校教官として1名派遣。
  9月  1名退職。(総員68名)
  12月  能美広域事務組合火災予防条例(平成17年条例第15号)の一部を改正する。
     能美広域事務組合職員定数条例(平成17年条例第4号)の一部を改正する。
(定数85名)
平成26年 3月   小松飛行場周辺消防施設整備事業にて救助工作車【2】型を寺井消防署に配備。
      能美広域事務組合手数料条例(平成17年条例第14号)の一部を改正する。
  4月   4名を採用し、総員73名となる。4名を消防学校初任教育に派遣。
  10月   1名退職。(総員72名)
  12月  小松飛行場周辺消防施設整備事業にて高規格救急自動車を寺井消防署に配備。
     能美広域事務組合職員の特殊勤務手当に関する条例(平成17年条例第7号)の一部を改正する。
平成27年 2月  緊急防災・減災事業債を利用し、支援車【3】型を根上分署に配備。
  4月  5名を採用し、総員77名となる。5名を消防学校初任教育に派遣。
平成28年 4月  8名を採用し、総員85名となる。4名を消防学校初任教育に派遣。
  5月  消防本部・寺井消防が能美市寺井町ク9番地1 能美市防災センター内に移転する。
     能美広域事務組合消防本部から能美消防本部に名称を変更する。
     高機能消防指令センターシステム・消防救急デジタル無線システムを配備し運用を開始する。
  10月  4名を消防学校初任教育に派遣。
平成29年 3月  指揮車を消防本部に配備。
     能美広域事務組合を解散。(平成29年3月31日)
  4月  11名が退職。(総員74名)
     能美市消防本部に組織変更。(平成29年4月1日)
     8名を採用し、総員82名となる。4名を消防学校初任教育に派遣
  7月  第1回防災フェスタ開催。
  10月  4名を消防学校初任教育に派遣。
     1名が退職。(総員81名)
  2月  1名が退職。(総員80名)
  3月  1名が退職。(総員79名)
     水槽付ポンプ自動車を購入し、寺井消防署へ配備(更新)
     石川県消防防災航空隊派遣期間終了
平成30年 4月  8名を採用し、総員87名となる。4名を消防学校初任教員に派遣
 

お問い合わせ先

消防本部

電話番号:0761-58-6320 ファクス:0761-58-6299

能美市消防本部
 〒923-1121 
石川県能美市寺井町ク9番地1
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