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おうちで!みんなでつくる博物館プロジェクト

更新日:2020年10月16日

おうちで楽しく学べる おうちミュージアム

「おうちミュージアム」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、いつもどおり外へあそびに行けない子どもたちのために、おうちで楽しく学べるアイデアを伝えるため、北海道博物館がはじめた取り組みです。

当館もこれに賛同し、「おうちミュージアム」に参加しました。

ほかのおうちミュージアムにも行ってみよう

おうちで!みんなでつくる博物館プロジェクト

お家で学んだことを、能美市の新しい総合博物館「能美ふるさとミュージアム」で確かめてみましょう!

能美古墳群 ぬりえ

能美には、今から約1600年前に土をもりあげてつくったお墓、古墳がたくさんあります。

なかでも「寺井山古墳群」「和田山古墳群」「末寺山古墳群」「秋常山古墳群」「西山古墳群」の5つの古墳群からなる「能美古墳群」は国史跡に指定されており、様々な形や大きさの古墳や貴重な副葬品が多く見つかっています。

その能美古墳群に関係する、いろいろなぬりえに挑戦してみましょう!

第1弾

第2弾

第3弾

第4弾

少しずつ種類を増やしていくので、色々な塗り絵にチャレンジ!

上手にぬれたら、能美ふるさとミュージアムに持ってきてください。皆さんの作品を展示いたします。

カエルのかくれんぼクイズ

能美の豊かな自然の中には、たくさんの生きものがすんでいます。

なかでも、みなさんのとても身近にいるのが、カエルです。

カエルはとっても、かくれんぼが上手!写真の中のどこにカエルがかくれているか、探してみましょう!

少しずつ種類を増やしていくので、いろいろな、むずかしさのクイズにチャレンジ!

第1弾

第2弾

第3弾

全てのカエルたちを見つけられましたか?では、なぜカエルたちは、かくれんぼをするのでしょう?その理由は「かくれんぼをするカエルのおはなし」「かくれんぼをしていたカエルたち」を読んでみましょう。

くずし字クイズ

昔の人たちは、筆をつかって、手紙や本に文字を書いていました。そうした古い手紙や本は「古文書(こもんじょ)」といい、今も残されています。そこに書かれた文字は、今とくらべると、くずして書いてあるように見えることから「くずし字」とよばれています。

今回は、昔の人たちが読んでいた文字を見てみましょう!いざっ、チャレンジ!

昔の道具を使い、お米をつくってみよう

毎年、みんなでつくる博物館プロジェクトでは、昔の道具を使った田んぼ体験をしてきましたが、新型コロナウイルスの影響で田植え講座が中止となってしまいました。

しかし!秋の刈取りをみなさんとすることを目標に、関係者、職員が田んぼのお世話をしていくことにしました。

田んぼのお世話の様子はこちらで発信していきます。一刻も早い終息を願って、おうちで田んぼの様子を見てみましょう!

  1.  「令和2年度 お米日誌1」(373KB)(PDF文書)
  2.  「令和2年度 お米日誌2」(313KB)(PDF文書)
  3.  「令和2年度 お米日誌3」(310KB)(PDF文書)

当館では、古代米の一種と言われる「クロマイ」のプランター栽培にも挑戦しています。

能美ふるさとミュージアム
〒923-1121 能美市寺井町を1-1
電話番号:0761-58-5250
ファクス:0761-58-5251