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SDGs職員研修を開催

登録日:2020年11月20日

令和2年10月28日、29日の二日間、能美市、北陸先端科学技術大学院大学の産学官連携推進センターと九州大学都市研究センターとのまちづくりにおける相互連携協定の取り組みとして、職員研修を行いました。

馬奈木先生

28日は、幹部職員を対象に九州大学都市研究センター長 馬奈木俊介主幹教授が「SDGsが地域に果たす役割」と題し、自治体がSDGsに取り組む意義や、馬奈木教授が研究する新国富指標を活用した自治体の取り組みについて講演をしました。

能美市は市民力・地域力の向上に向けた取組を部局横断的に進め、新国富指標を「暮らしやすさを日本一、実感できるまち」づくりに活用していきます。

馬奈木教授は研修の後、これからの能美市との取組の参考として、市内をめぐり、能美市の現状を確認しました。

また、地域で活躍される3つの団体(移送支援、買い物支援、こども食堂の運営団体)の方々から直接、活動について話を聞きました。

その後、新しくオープンした能美ふるさとミュージアムで能美市の歴史や文化に触れたり、公共交通であるのみバスに乗車したりしました。

そして翌日の29日には、株式会社プロジェクトデザインの竹田法信さんと、長瀬めぐみさんをファシリテーターに迎えた『SDGs de 地方創生』ワークショップ型研修を中堅職員20人が受講し、その後、馬奈木教授からの講義を受講しました。

カードゲームでの相談の様子カードゲームでの発表の様子

職員からは「SDGsガードゲームを通してSDGsの大切さを学ぶことができた」「他の職員もSDGsを学ぶ機会がれあればよい」「市の様々な意思決定の場面でSDGsの視点を取り入れて欲しい」などの声が聞かれました。

今回は会場の人数制限もあり、限られた職員に参加してもらいましたが、今後また研修を重ね、SDGsの普及促進を行っていきます。

お問い合わせ先

企画振興部 市長戦略室

電話番号:0761-58-2204 ファクス:0761-58-2291