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能美市を彩る次世代アート「ウルトラアート」

更新日:2022年6月10日

従来のアートを超える、次代のアート

ウルトラアートのロゴ

ウルトラアートは、能美市が有する観光資源をアートの観点から磨き上げ発信する取り組みです。伝統工芸「九谷焼」のオープンデータ化をはじめ、著作権を有しながらもシェアを明示的に認めるという『シェアアート』の考え方を軸に、能美市の魅力を世界に発信することを目的としています。

 

取り組み事例紹介

 

九谷ぬり絵コンテスト

オープンデータ化した「九谷焼」の絵柄を、子どもから大人まで人気のぬり絵のお題にしたコンテストを年に1度開催しています。

注:第7回九谷ぬりえコンテスト(令和4年度)は詳細が決まり次第、情報を公開します。

第6回九谷ぬり絵コンテスト(令和3年度)

第6回九谷ぬり絵コンテスト結果

第6回目のお題は、孔雀の緻密な描写が目を引く、笠間竹雪作「色絵牡丹に孔雀図花瓶(いろえぼたんにくじゃくずかびん)」です。日本全国はもとより、ロシアやイギリス、台湾など海外からの作品も含め、2,029点の応募があり、藤田邦弘さん(福島県)がグランプリに輝きました。

第5回九谷ぬり絵コンテスト(令和2年度)

第5回九谷ぬり絵コンテスト結果

第5回目のお題は、松山窯作の「蕪に遊禽図平鉢(かぶにゆうきんずひらばち)」で、大きな蕪に3羽の雀がかわいらしくとまる、青手の味わい深い作品です。日本全国はもとより、ロシアやイギリスなどの海外からも含め、これまでで最多となる2,506点の応募があり、沼田実優さん(能美市)がグランプリに輝きました。

 第4回九谷ぬり絵コンテスト(令和元年度)

第4回九谷ぬり絵コンテストの結果

第4回目のお題は、初代武腰泰山作の「太湖石に牡丹文鉢(たいこいしにぼたんもんばち)」で、太湖石(穴の多い複雑な形の奇石)に牡丹の花が美しく咲き、蝶が軽やかに舞う描写繊細で美しい作品です。全国や海外から882点の応募があり、グランプリに杉山かのか(神奈川県)さんが受賞されました。

第3回九谷ぬり絵コンテスト(平成30年度) 

第3回九谷ぬり絵コンテストの結果

第3回目のお題は、明治から平成を生きた九谷焼作家である中嶋珠光氏作の「色絵双鯉文馬盥(いろえそうりもんばだらい)」で、水門の中を泳ぐ2匹の鯉の表現が美しい作品です。全国や海外から902点の応募があり、グランプリを東京都の岡田智子さんが受賞されました。

 

能美根上駅リニューアル(令和2年度)

能美根上駅「サンライズスロープ」 朝日の階段 能美根上駅東口階段壁面

JR能美根上駅が3月、九谷五彩をイメージした駅舎にリニューアルされました。九谷焼作家の作品や「九谷ぬり絵コンテスト」のグランプリ作品も展示されています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

能美根上駅東口広場イルミネーション(令和2年度)

シンボルツリーのイルミネーション イルミネーション文字

能美根上駅東口広場にて、能美根上駅の活性化と東京五輪出場選手の応援を目的に制作した「シンボルツリー」とペットボトルにLEDが入った「ペットボタル」のイルミネーションを設置しました。
ペットボタルは暗くなると自動点灯し30分毎に五彩から白オレンジの色に変化し、駅を美しく彩ります。
 

アニマルボール(平成30年度)

アニマルボールの様子 アニマルボールの木型のイメージ

いしかわ動物園の夏の人気イベント「ナイトズー」のために制作したアート作品「アニマルボール」。

直径2.2mの球体に、地域の子どもたちと一緒に九谷五彩のペンキで描いた約300体の動物の木型を貼り付けた、カラフルで楽しい作品です。現在は、能美市役所本庁舎の市民ホールに展示されています。

 

 

お問い合わせ先

ウルトラアート(公式サイトからメールでのお問い合わせができます)

 

お問い合わせ先

産業交流部 観光交流課

電話番号:0761-58-2211 ファクス:0761-58-2297