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水道管の凍結にご注意ください

更新日:2023年2月8日

水道管凍結注意報

気温がマイナス4度以下になると、宅地内の水道管が凍結し破損して漏水することがあります。
屋外で水道管や蛇口が露出している場合などは、凍結しやすいので、タオルや布等をまいて防護していただきますようお願いいたします。

水道管の防護のイラスト

特に凍結しやすい水道管

  • 建物の外壁などに露出している水道管
  • 北向きの日陰や風あたりが強いところの水道管
  • 屋外の給湯器や洗濯機などに取り付けられた水道管

凍結の防止方法

  • 露出した蛇口や水道管に保温材(布やタオルなど)を巻いて、上からビニールテープを巻く。
  • 家の中の蛇口を少し開けて、筋状に水を細く流しておく。 注:水道料はかかります
  • 給湯器やエアコンの室外機などの水を抜くか保温する。

水道管が凍結して破損した場合

蛇口等が凍って水が出ない場合は、タオル等をあてて、ぬるま湯をゆっくりかけて溶けるのを待ってください。熱湯は、水道管の破損の原因となるため、絶対にかけないでください。
なお、宅地内で水道管が破損した場合は、能美市管工事協同組合(☎ 55‐1206)または、最寄りの水道設備業者へ連絡し、修理していただきますようお願いいたします。

空き家の水道も確認しましょう

長期間留守にした場合や空き家では、給水装置や給湯器などの破損に気付かずに漏水が拡大し、水道料金が高額になることがあります。事前にメーターボックス内にある止水栓を閉めておくか、長期間使用する予定がない場合は、水道休止の手続きをしてください。

お問い合わせ先

土木部 上下水道課

電話番号:0761-58-2260 ファクス:0761-58-2296