このページの本文へ移動する

姉妹都市交流事業

登録日:2019年9月9日

ロシア連邦イルクーツク州シェレホフ市について》

イルクーツク市南西19キロに位置し、白樺と針葉樹林に囲まれた人口約4万8千人の都市(2017年のシェレホフ市の人口)。工業地区と住宅地区とに二分され、ロシア連邦では比較的新しい工業都市である。シベリア第一のアルミニウム工場やケーブル工場、機械修理工場、コンクリート工場、木材加工工場がある。近年、ロシア連邦内において地方自治組織の改変が進められており、シェレホフ市と近隣自治区からなるシェレホフ地方行政府が誕生した。

    

 

 《シェレホフ市との交流の概要》

◆姉妹都市提携までの経緯

旧根上町の故森茂喜元町長が1963年(昭38年)から1989年(平成元年)まで、日ソ協会石川連合会長を務め、日ソ友好親善活動を積極的に進めた。県内でロシア連邦と姉妹都市を結んでいる金沢市とイルクーツク市、また七尾市とブラーツク市も森氏が仲介の労を務めた。その後旧根上町でもシェレホフ市と姉妹都市提携を結び、両国の友好を深めてきた。2005年(平17年)2月1日、能美市誕生にともない、その交流は能美市に引き継がれている。

◆交流事業概要

旧根上町はシェレホフ市と1976年(昭51年)9月28日に姉妹都市提携を締結し、文化、経済、教育、スポーツ等各分野にわたる相互交流の推進に取り組み、両市町の相互理解と友好強化に努めてきた。能美市になってからは、2005年(平17年)8月1日に改めてシェレホフ市と姉妹都市提携を結び、これまでの交流をさらに継続・発展させている。

◆交流計画について

 (1)少年親善使節団の交流協定に基づき、毎年相互交流を実施

 (2)公式使節団・文化親善使節団(協会代表団)の交流

     隔年で両市の招待により相互交流を実施 

 


 能美市・シェレホフ市姉妹都市記念展示室 「平和と友情の部屋」

2018年8月20日に根上学習センター内に「能美市・シェレホフ市姉妹都市記念展示室 平和と友情の部屋」を開設しました。展示室では、これまでの交流の歴史がわかるように、これまでの節目となる出来事について写真等を展示しています。根上町(当時)の交流事業としてロシアシェレホフ市を公式使節団として訪問した、当時の役場職員や関係団体、中学生の方々の現地での活動の様子を撮影した数々の写真が展示されており、歴史ある交流を学ぶことができます。

    

お問い合わせ先

産業交流部 観光交流課

電話番号:0761-58-2211 ファクス:0761-58-2297