このページの本文へ移動する

九谷陶芸村

更新日:2021年6月10日

日本が誇る伝統工芸「九谷焼」の魅力を存分に体感できる

九谷陶芸村のメインストリート

約360年の歴史を誇る「九谷焼」は、日本を代表する伝統工芸のひとつです。その九谷焼を「見る」「知る」「作る」「買う」ことができる九谷陶芸村では、九谷焼の魅力を存分に体感することができます。

村内には、九谷焼の制作工程や歴史を学べる能美市九谷焼美術館の「五彩館」や名品を間近に鑑賞できる「浅蔵五十吉記念館」、気軽に絵付けや作陶体験が楽しめる「体験館」をはじめ、10の九谷焼店舗が集結しており、手頃な値段で九谷焼のお土産を購入できます。

毎年5月の連休には「九谷茶碗まつり」が開催され、お値打ち価格の九谷焼を求めて全国から約20万もの人が訪れます。

2019年4月には、九谷焼職人の育成を支援する工房「能美市九谷焼担い手職人支援工房(現名称:能美市九谷焼美術館|職人工房|)」が新たにオープンし、創作活動の様子を間近に見学できるようになりました。

九谷陶芸村 公式サイト

 

施設紹介

能美市九谷焼美術館|五彩館|

五彩館の内観

ジャパンクタニ」をはじめとした過去の名作を鑑賞するとともに、受け継がれてきた九谷焼の歴史に触れることができます。

九谷五彩をイメージした色壁が特徴で、空間全体で観る者を楽しませてくれます。

五彩館の詳細をみる

 

能美市九谷焼美術館|浅蔵五十吉記念館|

浅蔵五十吉記念館の内観

文化勲章を受章した能美市出身の二代・故 浅蔵五十吉氏の作品を中心に展示しています。

浅蔵氏と交流のあった池原義郎氏が設計した建築物との調和が織り成す美の世界を堪能できます。

浅蔵五十吉記念館の詳細をみる

 

能美市九谷焼美術館|体験館|

体験館での絵付け体験の様子

講師の指導による九谷焼の絵付けや作陶ができ、初心者でも安心して気軽に体験ができます。

お皿やカップなどはもちろん、ウルトラマンシリーズハローキティなどのキャラクターへの絵付けが大人気です。

体験館の詳細をみる

 

能美市九谷焼美術館|職人工房|

職人工房の外見

九谷焼の若手後継者育成の場として、2019年4月8日にオープンしました。

自由に出入りできるエントランススペースから、九谷焼の職人が実際に創作活動している様子を間近で見ることができます。

 

九谷焼ビッグモニュメント

九谷焼ビッグモニュメント

日本藝術院会員の武腰敏昭氏が手掛けた、高さ12.9mを誇る巨大な九谷焼作品。銅鐸をモチーフとしたモニュメントには、古代の森羅万象が表現されています。
上部には宇宙と天体、中央部の左右は昼行性と夜行性の諸動物、正面中央は火、そして突起物は生命力、下部の人間像は狩猟・収穫・工芸・戦い、周辺の陶壁は大地と水を表現しています。

 

インフォメーション

営業時間

9時から17時まで(五彩館・記念館の入館は16時30分まで。体験館の体験受付は16時まで)

定休日

年中無休(能美市九谷焼美術館は月曜・年末年始休館。月曜が祝祭日の場合は翌平日休館)

住所

石川県能美市泉台町南22番地

交通アクセス

JR金沢駅から

金沢駅より、JR北陸本線福井方面行きの電車に乗り「能美根上駅」にて下車(約30分)

→能美根上駅より、「のみバス」連携ルート(先端大学方面)に乗り、「泉台コミュニティセンター」にて下車(約23分)、徒歩約10分

【土・日・祝日限定】

→能美根上駅より、「のみバス」観光ルートに乗り、「九谷陶芸村」にて下車(約18分)、徒歩約3分

小松空港から

「小松空港」からタクシーもしくはレンタカーを利用(約25分)

能美根上スマートICから

「能美根上スマートIC」から車で約20分

九谷陶芸村へのお問い合わせ先

九谷焼団地協同組合(電話番号:0761-58-6102)

九谷陶芸村 公式サイト

 

地図情報

石川県能美市泉台町南22番地

お問い合わせ先

産業交流部 観光交流課

電話番号:0761-58-2211 ファクス:0761-58-2297