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宝篋印塔の相輪

登録日:2019年4月1日

相輪

明治時代に五間堂の通称「卵塔場=ラントウバ」から出土したと伝えられている宝篋印塔の相輪部分で、 鎌倉時代末頃のものである。 高さは60.5センチメートル、宝珠は不整で高さ16.5センチメートル、最大径は16.3センチメートルを測る。 請花は八葉複弁で彫りは浅い。九輪は浅い沈線によって表現されている。下の請花は八葉複 弁で最大径19.3センチメートルを測る。ホゾは先端が欠けており、現 存長は7センチメートルである。材質は凝灰岩である。

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