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ミサイルが落下する可能性がある場合の対応

登録日:2019年4月1日

 今般,北朝鮮によるミサイルの発射や核実験など,朝鮮半島における緊張感がますます高まっています。
 市民の皆さまも,日頃から,政府や自治体が配信する情報に十分に注意してください。
 能美市では,万が一の有事の際には,「能美市国民保護計画」に基づき,速やかに対策本部を設置し,自衛隊や消防,県警など関係機関とともに迅速な対処を行います。
有事の際の対処方法をお知らせしますので,日頃からの緊急情報が入るための備えと,冷静な対応をお願いいたします。

1 情報の収集について

●ミサイルが発射され,万が一,能美市に影響を及ぼすと国が判断した場合には, 数秒で国から『Jアラート』による情報伝達が行われ,市民の皆さまの携帯電話等に緊急速報メール(ソフトバンク,KDDI,ワイモバイル),エリアメール(ドコモ)として配信されます。
注:SIMフリースマートフォンなど,一部の携帯電話では,警報を受信できない場合があります。その場合は,スマートフォンアプリ「Yahoo!防災速報」などの防災情報アプリでも 受信することができますので,あらかじめアプリのダウンロードをお願いします。

●テレビ,ラジオにおいても緊急速報が配信されるほか,能美市においても,防災行政無線、各種SNSなど様々な手段により,市民の皆さまに必要な情報をお知らせします。
スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用(総務省消防庁)(PDF/90KB)

2 『Jアラート』による警報が発令された場合の対応

 万が一,ミサイルが飛来する可能性または落下する可能性がある場合は,爆風や熱または落下物から身を守る必要があります。

(1)屋外にいる場合
   近くの建物の中や地下に避難する。

  注:できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません。

(2)建物がない場合
   物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

(3)屋内にいる場合
   窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

3 近くにミサイルが落下したときの対応

(1)屋外にいる場合
   口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

(2)屋内にいる場合
   換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして、室内を密閉する。

関連リンク

詳細については、国民保護ポータルサイトをご覧ください。

お問い合わせ先

総務部 危機管理課

電話番号:0761-58-2201 ファクス:0761-58-2290