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第2次能美市総合計画の策定

登録日:2019年4月1日

ワークショップを開催

能美市は、平成19年度から第1次総合計画に基づいて、まちづくりを進めてきました。総合計画とは、総合的で計画的なまちづくりを行うための最上位計画です。この計画は10年間の計画で、第1次の計画が今年度で終了することから、現在、平成29年度からの第2次総合計画の策定を進めています。

各種施策を立案するにあたり、市民や市の若手職員から、市の現状や課題、これからの能美市づくりに対する意見やアイデアを提言いただこうと、ワールドカフェ方式の「ワークショップ」を開催しました。

市民ワークショップの様子

第1回能美市基本構想審議会

能美市基本構想審議会は、市長の諮問機関として基本構想を審議し、その結果を市長に答申するもので、市議会議員及び学識経験者、各種団体の代表者、市長選任の方々の20名を委嘱しました。
7月1日、第1回目の会議が開かれ、策定方針(案)、スケジュール(案)、基本構想(構成案)について審議が行われました。

第2回能美市基本構想審議会

7月29日、第2回目の会議が開かれ、各政策分野の施策を盛り込んだ基本計画(構成案)について審議が行われました。

第3回能美市基本構想審議会

11月18日、第3回目の会議が開かれ、第2次能美市総合計画(素案)及びスケジュール(案)等について審議が行われました。

同計画は、基本構想と基本計画で構成されており、今回で基本構想の素案が大体まとまりました。今後は、基本計画を含めた同計画全体の調整を行い、審議会から市長への中間答申を経て、パブリックコメントを実施し、市民の皆さんのご意見をお聞きする予定です。

中間答申

12月18日、能美市基本構想審議会の寺野稔会長が酒井市長に中間答申・意見書を手渡しました。

第4回能美市基本構想審議会

5月15日、第4回目の会議が開かれ、第2次能美市総合計画(素案)について審議が行われました。

最終答申

5月19日、能美市基本構想審議会の寺野稔会長が井出市長に最終答申・意見書を手渡しました。

お問い合わせ先

企画振興部 企画デジタル課

電話番号:0761-58-2204 ファクス:0761-58-2291