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国造ゆず

登録日:2019年4月1日

山盛りの国造ゆず  国造ゆず販売の様子

能美市の中山間地域に位置する国造(こくぞう)地区で生産されている国造ゆずは、昭和61年から本格的に生産が開始された能美市の特産物で、農薬不使用、有機肥料栽培で丹精込めてつくられています。

生産の中心となっているゆず団地には、約1.2haに約700本の木があります。品種は、一般的な「木頭」(種あり)と、小さめで種なしの「多田錦」があり、本数は木頭がやや多めとなっています。

ゆずの収量は隔年で大きく差があり、約10トンと2トン弱となっています。

収穫時期は10月下旬から11月下旬で、毎年11月上旬の休日には直売イベント「国造柚子まつり」が開催され、生産農家の方々が来場者と和気あいあいと交流しながら販売しています。イベント終了後は、ゆずの多くが果汁化され、果汁として販売されています。

農薬不使用、有機肥料栽培の国造ゆずは、平成24年ごろから国造ゆずを応援する市民団体「能美柚ゆうゆう倶楽部」の情報発信やPRイベント等により、近隣地域を中心に徐々に知れ渡ってきています。

平成29年度、石川県特別栽培農産物に認証
 → 石川県ホームページへ

石川県認証 特別栽培農産物

 

平成29年度から、国造ゆずを活用した豊かな暮らしづくりを推進しています。

能美市国造地区ゆたかなくらし協議会「ゆずいろのくに国造」Webサイトへ

お問い合わせ先

産業交流部 農林課

電話番号:0761-58-2256 ファクス:0761-58-2297