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能美市空き家等解体費補助金

更新日:2022年4月25日

住宅地の流動化と市民の安全で安心な居住環境の形成を図るため、空き家等の除却(取り壊し)費用の一部を補助します。 

補助金額

補助基本額 備考
老朽空き家

事業に要した経費の1/5以内

限度額10万円

千円未満の端数が生じた場合は、千円未満は切り捨てる
不良空き家

事業に要した経費の1/2以内

限度額50万円

注:老朽空き家・・・昭和56年5月31日以前に建築された在来木造住宅(旧耐震基準で建築された住宅)

注:不良空き家・・・能美市空家等の適正な管理及び活用の促進に関する条例等施行規則(平成30年能美市規則第6号)(PDF文書)別表1から別表4までに規定する判定1の評点が100以上の空き家

補助金加算額

備考
市内に事業所を有する業者が請け負う場合 5万円 (1)老朽空き家は50万円未満、(2)不良空き家は10万円未満は対象外

補助対象の空き家・補助対象事業

  • 1年以上使用されていない建築物であって、今後も使用する見込みがないものであり、老朽空き家又は不良空き家に該当するもの 
  • 市内にある老朽空き家又は不良空き家の全部を除却する工事であって、解体事業者等に請け負わせるもの

補助対象者

  •  所有者かつ個人(自然人)であること(法人所有の空き家は対象外)
  • 本人又は同居の親族が能美市納税等に係る公平性の確保に関する条例第2条第2項各号に規定する市税等を滞納していないもの

補助事業の認定申請

様式1の別紙チェックシートに従い、工事着工の1~2週間前までに補助事業の認定申請書等をご提出ください。

着工後の申請は補助対象外になります。

 提出書類

  1.  補助事業認定申請書(様式第1号)
  2. 位置図及び配置図
  3. 土地・家屋名寄帳兼固定資産課税台帳又は土地・建物登記事項証明書(所有者等及び建築年月が確認できるもの)
  4. 解体工事に要する経費が確認できる見積書の写し
  5. 現状写真 *提出していただく現状写真で補助金額を決定する不良度判定を行いますので、破損箇所の写真(外観や内部)を分かりやすく撮影してください。
  6. 戸籍謄本 *相続人等の確認が必要な場合
  7. 同意書(様式第2号) *添付が必要な申請者のみ
  8. 紛争等が生じた場合の誓約書(様式第3号) *添付が必要な申請者のみ

交付の申請及び実績報告

補助事業完了後、速やかに交付申請書及び実績報告書をご提出ください。

交付申請書及び実績報告書等は、事業の認定通知書を受けた日の翌日から起算して1年以内にご提出ください。

 提出書類

  1.  補助金交付申請書及び実績報告書(様式第6号)
  2. 解体工事に要した費用の支払を証する領収書の写し
  3. 解体工事写真(補助事業実施前及び完了が確認できるもの) 

補助金の取り消し及び返還について

以下の場合、補助金の全部もしくは一部の返還を求めます。

  1. 能美市空き家解体補助金交付要綱の告示の規定に違反したとき
  2. 虚偽の申請その他不正行為があったとき
  3. その他市長が特に適当でないと認めたとき 

要綱・様式

能美市空き家等解体費補助金交付要綱(163KB)(PDF文書)

様式(能美市空き家等解体費補助金)(158KB)(PDF文書)

様式(能美市空き家等解体費補助金)(16KB)(Word文書)

お問い合わせ先

土木部 まち整備課

電話番号:0761-58-2251 ファクス:0761-58-2298