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「住宅の緊急の修理」制度について(災害救助法:令和6年能登半島地震)

更新日:2024年2月2日

令和6年2月2日更新

災害救助法の救助の期間に関する特別協議により完了期限が延長となりました。

変更前:令和6年2月29日→変更後:令和6年3月31日

 

注: ホームページ更新による制度内容の変更はありません。

住宅の緊急の修理制度とは

「住宅の緊急の修理」制度は、住宅が地震で被害を受けた後、雨水の浸水等を放置することにより被害が拡大することを防ぐため、住民からの申込みに基づき市が、屋根、外壁等必要な部分に対して、施工者にブルーシートの展張等の修理を依頼するものです。

【参考資料】制度概要チラシ(191KB)(PDF文書)

【実施要領】石川県HP

制度の概要について

【制度概要】

対象者: 地震により被害を受けた住家で準半壊以上相当の損傷を受け、放置すれば被害が拡大するおそれがある者

対象物: 雨水の侵入を防ぐためのブルーシート等の展張作業費及び資材費(資材費のみは対象ではありません)

注:修理前、修理後の写真が必要です。(施工業者の近景と遠景の写真)

限度額:1世帯当たり5万円以内

注:費用は、市から業者に直接支払います。

注:限度額を超える部分は、自己負担となります。

【期限】令和6年1月1日から3月31日までに完了

手続きの流れ

以下に大まかな流れを紹介します。(内閣府資料)

注:具体的な手続きについてはお問い合わせください。

手続きの流れ(820KB)(PDF文書)

必要書類

 (1)申込時

  必要書類 様式
1 住家の被害の拡大を防止するための緊急の修理に関する申込書 様式第1号

 ・申込書様式(17KB)(Word文書)

 ・業者見積書 

【内訳の記載について】

ブルーシート1式ではなく、ブルーシート展張材料費(ブルーシート〇枚(〇㎡)、他消耗品)〇円、 労務費 〇円  など出来るだけ詳細に記載ください。

・被災時の写真

(2)依頼時

市から施工業者に依頼書、被災者(申込者)に連絡書を送付します。

注:ブルーシート飛散等がないよう適切に対応お願いします。

(3)工事の完了後

  必要書類 様式
1 工事完了報告書 様式第4号
2 緊急の修理(修理前、修理後)の写真 様式第4号2

完了報告書様式(14KB)(Word文書)

・施工前(屋根の場合、屋根上からの近景写真と全体が写った写真)、施工後の写真(屋根の場合、屋根上からの近景写真と全体が写った写真)

・請求書、振込先口座の分かるものの写し

注:必ず、施工前と施工後の写真を提出してください。

お問い合わせ先

【平日】まち整備課(寺井分室) TEL:0761-58-2251

【土日祝】災害手続ワンストップ窓口(本庁舎1階 大会議室) TEL:0761-58-2253