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第18回HABふるさとCM大賞のWEB人気投票で第1位獲得!

登録日:2020年1月6日

HABふるさとCM大賞rogo

第18回HABふるさとCM大賞のWEB人気投票で第1位を獲得しました!

令和元年11月にふるさとCM大賞の公式ホームページ内で人気投票していた結果が先日発表されました。

結果はなんと、1位!!

投票してくださった方々、メッセージをくださった方々、本当にありがとうございました。

第18回HABふるさとCM大賞でローカルクラフト賞を受賞しました!

 ローカルクラフト賞とは、今年新設された、作り手の熱意で、審査員の心が最も温まった作品に贈られる賞です。

見事、能美市の「僕の知らない、君がいた。」が、ローカルクラフト賞を受賞しました!

嬉しいことに、審査員満場一致だったそうです!!

HABふるさとCM大賞ホームページ

HABふるさとCM大賞とは?

 北陸朝日放送が主催し、石川県内の19市町が制作する地元PRのコマーシャルを集めて行われるコンクールです。今年で第18回目の開催となり、能美市も毎年エントリーしています。

今年の能美市エントリー作品は・・・

制作意図

 九谷陶芸村での絵付け体験は、「自分で作る楽しみ」「それを持ち帰って使う楽しみ」が一般的なイメージです。しかし、いざその体験をしてみると一緒に訪れた恋人や家族の初めて見る表情やしぐさ、こだわりなど新しい一面に気づくという、制作物を取り巻いて、かけがえのない時間が生まれているのです。

 九谷陶芸村は楽しかったねと、思い出がいつまでも記憶に残ることこそ、最大の魅力だと気づきました。

 恋人の「初めて見る顔」として、女性のころころ変わる可愛い表情を、丁寧にみせ、インサイトをより強く感じてもらうためにアニメーションで表現することにしました。 全体を通して「付き合って5年目のカップルが今日プロポーズする」というストーリーを設けて「照れくさい」「気になる」といった感情の起伏を強めます。また、日々放映されているCMの中でもアニメは比較的少なく、ふるさとCMとして、視聴者に新鮮な印象を与えられると考えています。

苦労した点
  • 内容に関して
    今回のCMのテーマを伝えるには、「人物の表情」で視聴者に共感してもらうため、魅力的にみえるよう、近年の大ヒットアニメ等を見て研究しました。特に「目と髪」を重点的に書き込み、8秒からの女性の表情のシーンは約40枚の絵を組み合わせています。また、「能美市のふるさとCM」であることも重視し、九谷陶芸村のカットに全体の6分の1である5秒、引きの絵を随所に加えたり、アニメ中に貼られているポスターなどもCM用に作成しています。
  • 制作に関して
    完全自主制作アニメとして、6月に企画・絵コンテを作成し、7月から9月にかけて、1人で約140枚の絵を仕上げました。ボツも含めると200枚を超えます。日中は通常の業務があるので、平日の夜や休日を利用し書き上げ、とにかく時間を掛けました。CMに合うように歌も作曲しました。

★番組の放送は終了しました★

イベント概要

開催日:2019年12月28日 から 12月28日
備考:
(再放送)
放送時間:午前8時~
映像広報による地域活性化を目指し、石川県はじめ県内19市町の皆様と創り上げてきた「HABふるさとCM大賞」も今回で18回目。今回も、今伝えたい地域の魅力・ふるさと愛を30秒のCMで自由に創作してもらいます。
【出演者】敬称略 ビビる大木(お笑い芸人)上野雅美(HABアナウンサー)崔洋一(映画監督)鷹觜愛郎(博報堂クリエイティブディレクター)藤本美貴(タレント)谷本正憲(石川県知事)県内19市町のふるさとCM関係者

お問い合わせ先

企画振興部 市長戦略室

電話番号:0761-58-2204 ファクス:0761-58-2291