このページの本文へ移動する

KUTANism/クタニズム

更新日:2019年9月9日

“九谷焼/KUTANI”を世界に向けて発信

KUTANism

KUTANism/クタニズムは、日本を代表する伝統工芸「九谷焼」の産地、石川県小松市と能美市が共同で初開催する祭典です。

古代から脈々と受け継がれてきた思想・哲学や、さまざまな自然の恩恵、時代の価値観や美意識をかけ合わせ、産地の総合芸術祭として九谷焼/KUTANI”を世界に向けて発信します。

 

イベント情報

EXHIBITION/九谷の現在(いま) 

九谷の現在

「九谷の現在(いま)」は、360年以上にわたって受け継がれている九谷焼の魅力を解き明かそうと、2つの異なるコンセプトで構成する展覧会です。

ひとつは「カラフル・オーナメント・オブジェ・クタニ」と題し、表現性を追求した作家21名の立体作品を九谷セラミック・ラボラトリーで紹介。

もうひとつは名工 選「NEXT九谷」展。九谷焼の伝統や技術を継承しながら新たな価値創造に挑む作家43名の作品を浅蔵五十吉美術館で展示します。

「表現する九谷」と「継承する九谷」、それぞれの切り口で現代の九谷の魅力を探ります。

 

SESSION/九谷饗宴

九谷饗宴

霊峰・白山のすそ野に拡がる豊かな自然と、先人の技や智が息づく加賀國を舞台に、九谷焼と食を存分に味わうスペシャルイベント。

国内外で腕を磨いた料理人と九谷焼作家による1日限りのコラボレーションランチ・ディナーと、メディアで話題の飲食店や酒蔵の逸品を楽しめる屋台イベントを実施します。

 

GUIDED TOUR/九谷さんぽ

九谷さんぽ

期間中の毎週土曜日に、浅蔵五十吉美術館と九谷セラミック・ラボラトリーを起点に来場者と街を巡る「九谷さんぽ」は、養成講座を受けた学生ボランティアと九谷焼の産地を楽しく巡り歩きます。(全6回)

 

SYMPOSIUM/シンポジウム「KUTANIと加賀國1200年」

シンポジウム

北陸新幹線が加賀地域に延伸開業する2023年、加賀立国1200年を迎えます。

この大きな節目を前に、小松・能美両市のイメージの要となる「九谷焼/KUTANI」を地域ブランドとしていかに世界に発信するべきか、九谷焼作家や識者が今後の方向性を展望します。

 

FOR YOU/KUTANI FOR YOU

多様化する人々のニーズに対し、九谷焼を新たなアプローチで製品化する試み。

進歩著しい情報通信技術を生産現場に取り入れ、受注工程や製品開発工程に新たなシステムを提案します。

 

EVENTS/関連イベント

九谷陶芸村まつり(秋の茶碗まつり)

九谷焼店舗がテント出店し、お値打ち価格で九谷焼を販売します。

会場

九谷陶芸村(能美市泉台町南22番地)

会期

令和元921日(土曜日)・22日(日曜日)・23日(月曜日・祝日)

時間

9時16時

 

KUTANIナイトミュージアム

夜の静寂に包まれた普段とは異なる大人な雰囲気の中で、九谷焼作品を鑑賞できます。

ウルトラアートによる映像投影も行います。

会場

能美市九谷焼資料館(能美市泉台町南56番地)・浅蔵五十吉美術館(能美市泉台町南1番地)

会期

令和元921日(土曜日)・22日(日曜日)

時間

17時~21(入館は2030分まで)

参加費

【個人】大人:430 75歳以上:320高校生以下:無料
【団体(20名以上)】大人:370 75歳以上:320

注:能美市九谷焼資料館と浅蔵五十吉美術館は共通入館ができます

主催

能美市九谷焼資料館・浅蔵五十吉美術館

お問い合わせ先

能美市九谷焼資料館(電話番号:0761-58-6100

 

九谷焼アクセサリー「Wear KUTANI」特別販売

女性作家による女性のための九谷焼アクセサリー「Wear KUTANI」を特別販売します。

会場

浅蔵五十吉美術館(能美市泉台町南1番地)

会期

令和元96日(金曜日)~10月14日(月曜日・祝日)

時間

9時17時(入館は16時30分まで)

参加費

無料

主催

能美市観光物産協会

お問い合わせ先

能美市観光物産協会(電話番号:0761-58-2221

 

九谷の美を感じる「九谷ネイル」体験

ロケーションの美しい浅蔵五十吉美術館で、伝統工芸「九谷焼」の絵柄を身に着けられる特別な体験。

繊細な赤絵細描の模様が手爪に描かれる様子を、目の前で見ることができます。

注:要予約

会場

浅蔵五十吉美術館(能美市泉台町南1番地)

会期

令和元年96日(金曜日)~10月14日(月曜日・祝日)

時間

9時17時(入館は16時30分まで)

参加費

1,000円(ネイル1本)

主催

浅蔵五十吉美術館

お問い合わせ先

浅蔵五十吉美術館(電話番号:0761-58-6789

 

没後十年 三代徳田八十吉が夢想した 「九谷の競演」

「彩釉磁器」を生み出した三代徳田八十吉は生前、自らが認め、九谷焼を背負い活躍すると夢見た九谷焼作家の作品を数多く寄贈しています。

没後10年を迎え、三代が夢を託そうとした作家たちとを一堂に紹介します。

会場

小松市立錦窯展示館小松市大文字町95番地1)

会期

令和元914日(土曜日)~1124日(日曜日)

時間

9時17時(入館は16時30分まで)

参加費

【個人】一般:300高校生以下:無料
【団体(20名以上)】一般:250

注:こまつミュージアムパス利用可

主催

小松市立錦窯展示館

お問い合わせ先

小松市立錦窯展示館(電話番号:0761-23-2668)

 

インフォメーション

会期

令和元年9月6日(金曜日)から令和元年10月14日(月曜日・祝日)

お問い合わせ先

クタニズム実行委員会事務局(MAIL : info@kutanism.com

923-8650 石川県小松市小馬出町91 小松市観光文化課内

 

お問い合わせ先

産業交流部 観光交流課

電話番号:0761-58-2211 ファクス:0761-58-2297