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住宅用火災警報器等に関すること

登録日:2019年4月1日

 

 

設置義務

火災は大きな犠牲を伴います。全国的にも住宅火災での死者の数は増加傾向にあり、その原因の7割が逃げ遅れによるもので、特に就寝時間帯に多い傾向が見られます。そこで、2004年6月、被害増加を防ぐため消防法が改正され、すべての住宅に火災警報器等の設置が義務付けられました。これを受け、能美市広域事務組合(能美市内)でも、火災警報器等の設置、維持の基準が条例(能美広域事務組合火災予防条例)により定められました。

機器の特徴

感知部、警報部等が一体となった単体型の警報器で、火災の煙等を自動的に感知して警報音や音声で知らせる機器です。

設置場所(条例第35条の3)

火災警報器を設置する場所は就寝する部屋や就寝する部屋がある階の階段等の天井または壁に設置する必要があります。

購入方法・価格

消防用設備業者、電気店、ガス店等で販売しています。約5,000円から10,000円です。消防職員等が訪問販売や斡旋することはありませんのでご注意ください。

種類

乾電池タイプ、家庭用電源タイプ、また、単独型、連動型の天井取り付け式、壁取り付け式があります。火災報知器には国で定めた性能基準がありますので注意してください。「日本消防検定協会」のマークの付いているものはその基準に適合していますので、購入の目安にしてください。

問い合わせ先

能美市消防本部予防課(電話0761-58-6320)

住宅用火災警報器相談室(電話0120-565-911 フリーダイヤル)

お問い合わせ先

土木部 建築住宅課

電話番号:0761-58-2251 ファクス:0761-58-2298