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国民年金 障害基礎年金

更新日:2019年5月1日

障害基礎年金を受けるには

初診日等の要件

  1. 国民年金に加入している間に初診日のある病気やケガで、障害の状態となったとき。
  2. 20歳前に初診日のある病気やケガで、障害の状態にあって20歳に達したとき。
  3. 20歳前に初診日のある病気やケガで、20歳に達した後に障害の状態となったとき。
  4. 60歳から64歳の間に初診日のある病気やケガで、障害の状態になったとき(ただし、既に老齢基礎年金を受けている場合は障害年金を受けられない場合があります。)
  • 初診日とは、障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師の診療を受けた日
  • 障害の状態は、初診日から1年6ヶ月経過した日またはそれまでに治癒した日(状態が固まった日)において、法令により定められた障害等級表(1級・2級)に該当していること

障害年金と初診日の関係
 

保険料納付等の要件

  1. 20歳以前の年金未加入期間に初診日がある場合は、保険料納付の要件はありません。
  2. 初診日の前々月までの1年間の保険料が完納されている場合
  3. 初診日の前々月までの保険料納付済期間と保険料免除期間等を合計した期間が、年金加入期間の3分の2以上ある場合
     
     注:次の6つの期間の合計になります。
  1. 国民年金の保険料を納めた期間
  2. 国民年金保険料の免除(全額・4分の3・半額・4分の1)・納付猶予を受けた期間
  3. 国民年金の学生納付特例を受けた期間
  4. 昭和36年4月以降の厚生年金の被保険者期間または共済組合の組合員期間
  5. 第3号被保険者であった期間
  6. 任意加入できる人が加入しなかった期間など(注:合算対象期間)

障害基礎年金の金額は

令和元年度年金額(定額)
 1級は 780,100円×1.25+子の加算
 2級は 780,100円+子の加算

注:18歳未満のお子さん(障害のある子の場合は20歳未満)がいる場合は、お子さんの人数によって金額加算があります。
 第1子・第2子=各 224,300円    第3子以降=各  74,800円

請求書類等の提出先

初診日に加入していた年金により提出先が異なります。

  • 国民年金の場合は、保険年金課
  • 厚生年金・船員保険の場合は、小松年金事務所
  • 共済組合の場合は、各共済組合
  • 20歳前で年金制度に加入していない時に初診日がある場合は、保険年金課

  上記のように国民年金の加入期間中の保険料納付等の要件があります。
 保険料の納付が経済的に難しい場合は必ず免除や納付特例を申請するようにしてください。

関連情報

お問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課

電話番号:0761-58-2236 ファクス:0761-58-2293