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国民年金 保険料の追納

登録日:2019年4月1日

免除された保険料を追納して老齢基礎年金額を増やしましょう

年金の受給資格判定は保険料を納めたのと同じ扱いに

 国民年金で保険料を免除・猶予された期間は、老齢・障害・遺族の各基礎年金では、年金を受けるための資格期間については、保険料を全額納めたときと同じ権利を得ることができます。

ただし、免除・納付猶予の期間・種類に比例して年金の受給金額は少なくなります

 老齢基礎年金の年金額では、保険料を全額納めたときの10分の10に対して、下表のようになります。

保険料免除・納付猶予による年金額計算率の表
区分 21年4月分からの年金額 21年3月分までの年金額
全額納付 10/10 10/10
全額免除 1/2 1/3
1/4納付 5/8 1/2
1/2納付 6/8 2/3
3/4納付 7/8 5/6
納付猶予(注) カラ期間 カラ期間
学生納付特例 カラ期間 カラ期間

  (注)平成28年6月までは「若年者納付猶予」

学生納付特例と納付猶予期間分は受給金額はゼロです

 学生納付特例と納付猶予によって全額免除された期間は、2分の1ではなく老齢基礎年金の年金額には全く反映されないカラ期間になってしまいます。

追納して年金の受給金額を増やすことができます

 免除・納付猶予を受けた期間については、保険料を追納して満額の老齢基礎年金に近づけることができます。追納に関しては以下の点にご注意ください。

  • 追納ができるのは、追納が承認された月の前10年以内の免除・納付猶予を受けた期間に限られます。
  • 原則、古い期間からの納付となります。
  • 学生納付特例・納付猶予の期間は全額免除と同じ追納額になります。
  • 免除・納付猶予を受けた期間から起算して3年度目以降に追納する場合、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。
  • 追納する場合の保険料額は毎年変わります。日本年金機構のホームページで確認してください。
  • 追納する場合は、納付書が必要です(口座振替・クレジット納付はできません)。小松年金事務所(0761-24-1791)へお申込みください。

関連情報

お問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課

電話番号:0761-58-2236 ファクス:0761-58-2293