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国民年金 死亡一時金

登録日:2019年4月1日

死亡一時金の要件

 第1号被保険者として保険料を納めた月数が36月以上ある方が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けないまま亡くなった場合に支給されます。

 各種免除を受けている場合の納付月数は、4分の3免除期間は4分の1月、半額免除期間は2分の1月、4分の1免除期間は4分の3月として計算されます。

死亡一時金の受給対象者

 亡くなった方と生計を同じくしていた遺族に支給されます。

 1配偶者、2子、3父母、4孫、5祖父母、6兄弟姉妹の中で優先順位の高い方お一人に支給されます。
 平成26年4月からその他3親等以内の親族に範囲が拡大されました。

死亡一時金を受給できない場合は

  1. 遺族が、遺族基礎年金の支給を受けられるときは支給されません。
  2. 寡婦年金を受けられる場合は、死亡一時金または寡婦年金のどちらか一方を選択します。

死亡一時金の金額は

 死亡一時金の額は、保険料を納めた月数に応じて120,000円から320,000円です。
 付加保険料を納めた月数が36月以上ある場合は、8,500円が加算されます。

 死亡一時金の金額表
 

請求書類等の提出先

保険年金課、根上・寺井窓口センター または 小松年金事務所 まで

お問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課

電話番号:0761-58-2236 ファクス:0761-58-2293