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国民年金 遺族基礎年金

更新日:2019年5月1日

遺族基礎年金の受給対象者

死亡した方によって生計を維持されていた、 

  1. 18歳未満(障害がある場合は20歳未満)のお子さんがいる 妻  又は、
  2. 18歳未満(障害がある場合は20歳未満)のお子さん

亡くなった方の保険料納付等の要件

  1. 老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たしていること  又は、
  2. 亡くなった月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと  又は、
  3. 亡くなった月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料納付済期間又は免除等の期間であること 

注:保険料納付済期間又は免除等の期間とは以下の期間です。

  1. 国民年金の保険料を納めた期間
  2. 国民年金保険料の免除(全額・4分の3・半額・4分の1)・納付猶予を受けた期間
  3. 国民年金の学生納付特例を受けた期間
  4. 昭和36年4月以降の厚生年金の被保険者期間または共済組合の組合員期間
  5. 第3号被保険者であった期間
  6. 任意加入できる人が加入しなかった期間など(注:合算対象期間) 

遺族基礎年金の金額は

令和元年度年金額(定額)
  780,100円 + 子の加算額
 
18歳未満のお子さん(障害のある子の場合は20歳未満)の加算額
  第1子・第2子=各 224,300円    第3子以降=各  74,800円
 
注:遺族基礎年金をお子さんが受給される場合は、加算額は第2子以降の額になります。

遺族基礎年金には期限があります

遺族基礎年金は対象となるお子さんが18歳となった年度の3月(障害のある子の場合は20歳となった月)までの期限付きの支給です。

請求書類等の提出先

  • 国民年金・厚生年金・船員保険の場合は、お近くの年金事務所
  • 共済組合の場合は、各共済組合


 上記のように国民年金の加入期間中の保険料納付等の要件があります。
 保険料の納付が経済的に難しい場合は必ず免除や納付特例を申請するようにしてください。

関連情報

お問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課

電話番号:0761-58-2236 ファクス:0761-58-2293