このページの本文へ移動する

国民年金 加入種別

登録日:2019年4月1日

国民年金の加入対象者は

強制加入者

 国民年金には20歳以上60歳未満の全ての国民が加入することになっていて(強制加入)、被保険者は次の3つのグループに分かれています。

  1. 第1号被保険者:第2号、第3号以外の方   
  2. 第2号被保険者:厚生年金、共済組合の加入者本人(64歳まで。注:1)   
  3. 第3号被保険者:第2号被保険者の被扶養配偶者

注:1 65歳以降も引き続き厚生年金・共済組合に加入されている方は、65歳で国民年金の第2号被保険者資格を喪失します。その時点で60歳未満の被扶養配偶者は第3号被保険者から第1号被保険者に種別が変わり、保険料を直接納付しなければならなくなります。

任意加入者

 強制加入者以外で国民年金に加入できる方(任意加入者)は次の3つになります。

  1. 基礎年金の満額受給に期間が不足するために年金額を増やしたい方は65歳までの間 
  2. 10年の受給資格期間を満たしていない方は70歳までの間 
  3. 国外に居住する20歳以上65歳未満の日本人 


 国民年金被保険者の区分
 

関連情報

お問い合わせ先

健康福祉部 保険年金課

電話番号:0761-58-2236 ファクス:0761-58-2293