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全日本競歩能美大会男子20km 鈴木雄介選手 世界新記録を更新

登録日:2019年4月1日

松が岡出身の鈴木雄介選手が地元能美市で偉業を成し遂げました!

1時間16分36秒の記録表示と鈴木雄介選手

平成27年3月15日 日曜日 に開催された第39回全日本競歩能美大会 日本陸連公認能美市営20kmコース(2.0km周回コース)のアジア選手権男子(及び全日本男子)の部において、地元能美市松が岡出身で日本代表の鈴木雄介選手が従来の世界記録を26秒も更新する1時間16分36秒の世界新記録(アジア新記録、日本新記録)で優勝しました。また、今年の夏に北京で開催される世界陸上競技選手権大会の日本代表に内定しました。

大会当日は近年あまり見られない快晴となり、アジア各国をはじめ全国各地からトップウオーカーが集結し、例年以上に沿道での応援も多く大いに盛り上がりました。女子20km、中学生男女3kmの各部門においても好記録が出るなど、アジア最高峰らしいレース展開が随所に見られました。

鈴木選手の世界記録更新は競歩界のみならず、地域やファン、子どもたちに大きな夢や希望を与えるものであり、今後の活躍にますます期待が高まります!

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