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手取川宮竹用水土地改良区の用水に関する治水協力協定(能美市・小松市・手取川宮竹用水土地改良区)

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協定の趣旨

 これまで、浸水被害を防ぐため、能美市と小松市では、市街化や開発に伴い増加する雨水の流出を抑制する調整池や、速やかな排水を促す排水路、排水ポンプの整備等に取り組んできました。また、手取川宮竹用水土地改良区においても、排水路や排水機場を整備するとともに、大雨の際は、用排水路の水量の抑制に取り組んできました。

 今回、気候変動により、短時間に強い雨が降る頻度が増加している状況に対応するため、3者相互が緊密な連携と協力関係を強化し、気象庁の降雨予測等を活用して、農業のための用水を事前に停水することで、一時的に治水のための容量を確保し、異常気象時における浸水被害の軽減を図ることを目的に協定を締結するものです。

 

能美市・小松市・手取川宮竹用水土地改良区による共同声明

 協定締結式における共同声明(令和5年6月5日) (PDF 66.1KB)

 

協定の概要

 協定概要 (PDF 1.99MB)

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