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市長の活動記録(令和8年4月~6月)

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第1回能美市基本構想審議会(4月15日)

 本市で10年に一度策定する能美市総合計画について、第1回基本構想審議会が市役所本庁舎で開かれ、第3次総合計画の計画期間や構成、策定体制、計画策定における市民参画、策定スケジュールについて審議が行われました。挨拶で市長は「ぜひ30年、50年と続く能美市に向けて、市民力・地域力を活かし、ふるさと愛の醸成も図りながら、一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと考えている。ぜひ皆様方の高い見識と経験を活かしていただき、ふるさと能美の発展のために、ご尽力いただきたい。」と述べました。 

 第1回能美市基本構想審議会

九谷茶碗まつりPRキャンペーン隊知事表敬(4月23日)、第117回九谷茶碗まつり(5月3日~5日)

 4月23日県庁で、5月3日から5日に市内で開催される九谷茶碗まつりを前に県陶磁器商工業組合、九谷焼作家、能美市によるキャンペーン隊が山野知事にまつりの魅力をアピールしてきました。また、九谷茶碗まつり当日は根上会場、和田山会場、九谷陶芸村会場などで開催され、各会場は九谷焼の伝統的な絵柄や現代的にアレンジされた作品の食器などのお値打ち品や掘り出し物を求める約11万9千人(主催者発表)の来場者で賑わいました。能登半島地震の復興を後押しするため輪島塗や珠洲焼も出品されたほか、輪島朝市も出張開催され、能登を応援しようと多くの人が来場しました。

九谷茶碗まつりキャンペーン隊

九谷茶碗まつり根上会場

石川県史跡整備市町協議会総会(5月14日)

 石川県史跡整備市町協議会総会が能美市では15年ぶりに辰口福祉会館で開催されました。歓迎挨拶で市長は「お集まり頂きました皆様方には能美市の史跡への取り組みをご覧いただき、さまざまなご助言をいただきますとともに、史跡整備に取り組む仲間として相互に交流を深めていただければ幸いです。」と述べました。

石川県史跡整備市町協議会総会

手取川水系西川・熊田川合流点処理事業 熊田川樋門視察(5月15日)

 国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所が行っている手取川水系西川・熊田川合流点処理事業は、洪水時に手取川からの逆流による氾濫を防止する目的で、「手取川水系流域治水プロジェクト」の柱の1つである「氾濫をできるだけ防ぐ・減らすための対策」の1つとして整備が進められています。熊田川樋門は、令和6年3月に着手され現在も工事は実施中ですが、5月14日に川の流れを切り替えて通水が開始されましたので、視察してきました。

熊田川樋門視察

珠洲市正院小学校訪問(6月4日)

 能美市辰口中央小学校6年生94人が修学旅行の一環で珠洲市正院小学校を訪問し、全校児童11人と交流しました。震災学習が目的で、地震発生後、避難所として利用されていた校舎の様子などを学びました。市長も同小学校を訪問し、復旧復興へのエールを贈りました。

珠洲市正院小学校訪問

自衛消防団技能演習(6月7日)

 自衛消防団技能演習が物見山運動公園駐車場で開催されました。地域や企業で消防活動に関わる自衛消防団等の火災現場における対応力の維持及び向上を図るための演習訓練で、小型ポンプ操法や消火栓操法など日ごろの訓練の成果が披露され、表彰式が行われました。

自衛消防団技能演習

ラッピングバス出発式(6月30日)

 能美市の知名度向上を目的とし、金沢市内を中心に運行する路線バスに、市公式キャラクターや能美市の位置図、市章の色をあしらったデザインのラッピングバス出発式が行われました。運行期間は令和8年7月1日から令和10年6月30日までで、金沢市を訪れる観光客や学生などに向け、能美市の魅力を発信していきます。

能美市ラッピングバス

能美市ラッピングバス出発式

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