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本市総務部におけるハラスメント申立事案について

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令和7年10月、本市総務部において、職員によるハラスメントが疑われる事案に関する内部告発に端を発し、総務課による聞き取り等の内部調査中の令和7年10月3日に、本市職員が自ら命を絶ったという事案につきまして、第三者委員会からの調査報告を受け、関係職員の処分を行いましたので、ご報告します。 

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風通しの良い職場環境づくりに向けて

本市職員が自ら命を断つという事案発生を受け、その再発防止のために2月27日に「風通しの良い職場づくり推進委員会」を立ち上げ、無記名アンケートの実施も含め、対策を協議してまいりました。

このたび、市としてめざすべき方向性と対策の骨子がまとまりましたので、アンケートの結果とあわせて、ご報告します。

報告書は完成形ではなく、具体的な取り組みの強化や仕組みづくりなど対策の協議は今後も継続し、職員の意見も取り入れつつ、今年度上半期を目途に、最終報告として取りまとめてまいります。

なお、アンケートの自由記載については、ハラスメント行為や職場環境改善につながる意見も多く寄せられた一方で、事実認定ができていないこと、個人を特定するような記載や誹謗中傷とも取れる内容もあることから、主な意見を要約した形で共有させていただきます。
ご理解いただきますようお願いいたします。

ハラスメントを防止するためには、職員が広く相談できる体制が必要との認識のもと、ハラスメント相談や日常的な悩みごとを安心して相談できる内部・外部相談窓口を早急に整備いたします。

今後とも、職員一人ひとりが尊重され、安心して働ける職場環境に向け、先頭に立って取り組んでまいります。

市長 井出 敏朗

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◆報告書 (PDF 720KB)
◆アンケート結果 (PDF 1.8MB)

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