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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

更新日:

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)キャッチアップ接種は終了しました

平成9年度生まれから平成20年度生まれまでの女子が対象のキャッチアップ接種は、令和8年3月31日をもって終了しました。

能美市では、定期のHPVワクチンを受けられなかった20歳未満の人に、HPVワクチンの接種費用を助成しています。詳しくはこちら

定期接種について

  対象は小学6年生~高校1年生相当女子です。令和8年度中学生以上の方にはご案内と予診票を送付しています。小学校6年生の女子の方も接種可能ですので、接種希望の方は健康推進課までご連絡ください。

 

◆ヒトパピローマウイルス感染症とは?

 ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染がきっかけでおこるがんの1つに「子宮頸がん」があります。このウイルスは、一度でも性経験のある女子であれば誰でも感染する可能性があります。感染してもほとんどの人は自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。感染を防ぐことが、がんにならないための手段の一つです。子宮頸がんワクチンの接種を受けてもすべてのHPV感染を予防できるわけではないため、20歳を過ぎたら定期的な子宮頸がん検診が必要です。

接種方法や医療機関等はこちら

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