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平成28年度「親子で楽しむロシア風新年会」

ロシア風新年会

  

 

 親子で楽しむロシア風新年会を開催しました!

1月14日(土)、ロシアの旧正月の日に根上総合文化会館で「親子で楽しむロシア風新年会」が開催されました。
県内在住のロシア人、能美シェレホフ親善協会、NPO法人You-Iの方々に協力していただきました。
この企画は当市において三回目で、参加者は71名(大人36名、子供35名)、来賓とボランティアを合わせ82名が参加しました。
主催者と協力者の冒頭あいさつの後、参加者の皆様にサプライズとしてロシアからのあいさつがありました。Skypeを使ってロシアのハバロフスク市第五学校の生徒とテレビ電話をしました。ロシア側は日本語を勉強する7年生(日本の学校では中学校1年生)の9名と講師1名が参加し、生徒は今年のお正月はどのように過ごしたか日本語で話しました。次に日本人とロシア人がお正月の伝統について質問を交わしました。このテレビ電話は今年の新年会の新しい企画でしたが、参加者のアンケートでは「テレビ電話よかったです。すごく楽しめました!」など好評をいただきました。
去年と一昨年と同様に、子供でもできる「ヴィーシェンカ」(「チェリー」)というロシアのお菓子作り体験やお正月の切り紙飾り体験をしました。お菓子作りは大変人気あり61名が参加しました。お正月飾りコーナーの準備にはシェレホフ能美友好協会から贈呈された切り紙教本が大いに活用されました。また、ロシアのお正月とクリスマスの祝い方の特徴を紹介した後、目玉のロシアの「デド・モローズ」(「寒さおじいさん」、サンタの従兄弟とされている)とその孫娘の「スネグーロチカ」(「雪姫」)が登場しました。登場した二人と参加者は、大きなツリーを囲んでお正月の遊びと踊りを楽しみました。そして、「デド・モローズ」は参加者全員にお菓子のプレゼントを贈りました。
この新年会の様子は15日(日)の北陸中日新聞と北國新聞に掲載されました。皆さま、ぜひご覧ください。また、来年度の新年会もぜひご参加ください!

《会場に設置された各コーナー》
・姉妹都市シェレホフ市とイルクーツク市のお正月の様子を物語る写真展示
・能美シェレホフ親善協会の交流写真展示
・NPO法人You-Iの活動紹介コーナー
・ロシアの重要都市写真ポスター展示(姉妹都市シェレホフ市を含む)
・ロシア語学習コーナー
・ロシアのお土産コーナー
・ロシアのアニメが上映され、ロシアのおもちゃが用意された子供コーナー
・お菓子作り体験コーナー
・ロシアのお正月飾り作り体験コーナー


        追加情報


お問い合わせ

能美市教育委員会 生涯学習課
 電話: (0761)-58-2272  Fax: (0761)-55-8555
 E-Mail shogaku@city.nomi.lg.jp

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