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粟生小学校とロシア・サンクトペテルブールグ市第491学校の交流

粟生小学校とロシア・サンクトペテルブールグ市第491学校の交流

31日、粟生小学校ではロシア・サンクトペテルブールグ市第491学校とのテレビ電話交流を行いました。

粟生小学校はユネスコ・スクールになっており、その活動の一環として「ユネスコ・クラブ」というのがあります。クラブのメンバーは去年の7月からロシア・サンクトペテルブールグ市第491学校の生徒と英語による文通交流を行いました。粟生小学校の参加者は4年生から6年生の11人ですが、相手の学校(ロシア)は6年生の10人です。互いに自己紹介、学校の紹介や町の紹介の手紙を英語で書いて、3通ずつ出し合いました。期間中のクラブ活動の指導とロシア側との打ち合わせは能美市生涯学習課のブシマキン・バジム国際交流担当職員が行いました。

この文通プロジェクトは2014年夏に能美市の姉妹都市ロシア・シェレホフ市から来日した少年使節団の引率を務めたゴルノスタエワ・オクサナ先生が提案したものです。最初は寺井中学校とシェレホフ第2学校の生徒間で文通が行われましたが、ゴルノスタエワ先生の転職によって新たに粟生小学校とサンクトペテルブールグ市第491学校の生徒の交流が始まりました。

31日のテレビ電話交流はリアル・タイムで互いの顔を見て会話ができました。小学生はあまり慣れていない英語で頑張ってあいさつしてから、通訳を交えて自由質問をしたり、芸を見せたりしました。外の天気から学校の話まで、好きなアニメやゲームから国の事情まで、さまざまな話ができました。テレビ電話交流は文通交流に参加しなかった児童も加わり、粟生小学校は18人で491学校は22人の参加者でした。

参加者の感想では、「遠く離れた人と、こんなに目の前で話せると思わなかった」、「超楽しかった!」、「今度は本当に会いたい!ロシアへ行ってみたい!」など感動した声がありました。


  
校長先生のあいさつ        英語であいさつや自己紹介をする

  
英語であいさつや自己紹介をする
                     
  
英語であいさつや自己紹介をする

  
ロシアからの質問を聞く児童   質問をする児童
  
カポエイラを披露する                 

  
校歌を披露する             マップ        
 

問い合わせ先

能美市教育委員会 生涯学習課
 電話(0761)-58-2272  Fax(0761)-55-8555
 E-Mail shogaku@city.nomi.lg.jp

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