能美市

海山川の恵みと人が輝くやすらぎのまちづくり

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暮らしやすさを追求したまちづくり


Hello,「のみ市」です!

日本全国の地方で人口減少が進む中にあって、能美市は微増ながら順調に人口を伸ばしてきました。特に県内トップクラスの手厚い子育て支援施策が実を結び、14歳以下の年少人口割合が県内の市で最も高く、若さが際立っています。平成27年の合計特殊出生率は1.73、県が1.51、国は1.46ですので、能美市は高水準にあります。
宝島社が行った「2015年速報版移住者受け入れ人数ベスト100」では、全国1位に輝きました。

子育て世帯を応援するまち

子育て世帯を応援するまち

  • 18歳まで、子ども医療費として支払う保険診療分を窓口無料化を実施
  • 保育料は、県の第2子・第3子軽減制度に市独自で対象の拡充を行っています。

充実した保育サービス

  • 保育園は生後2か月児からの受け入れ、病後時保育などの充実した保育サービスを提供
  • 発熱や病気の子どもを預けられる病時保育センターを設置
  • 全小学校区に放課後児童クラブを兼ね備えた児童館を設置
  • 市内の保育園はすべて公立です。2015年に認定こども園へ移行し、就学前の子どもの幼児教育と保育を一体的に受けることができるほか、3歳児以上は保護者が働いている、いないにかかわらず子どもを受け入れることが可能になりました。現在、待機児童はいません。
  • 統合を進めてきた保育園の改築も4月で終わり、より安全性の高い快適な環境が整いました。


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安心してママになれるまち


全国的にもいち早く、産前産後の母を支援する出産子育て応援事業を実施し、国が地方創生で掲げる妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援を実現しています。

  • 産後12か月未満のママと赤ちゃんを対象に、助産院での「産後お泊りケア」や「産後日中ケア」サービスで、母子のケアや授乳指導、赤ちゃんのお世話についての相談に応じています。
  • 産前の体調不良や産後間もない時期に、援助を受けられない方へ子育て応援ヘルパーを派遣し、食事の準備や掃除などの家事または育児のお手伝いをします。
  • 核家族の家庭に、和食中心の栄養バランスの取れたお弁当を配達します。
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子宝を望む世帯を支えるまち

  • 不妊治療は、県の助成に市独自の上乗せや対象の拡充を行っています。
  • 県内で初めて、「妊娠・出産のため生じた疾病」の医療費として支払う保険診療分を助成する助成制度を設けています。
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学校教育に地域ががんばるまち


変化の激しい時代の流れの中で、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わりました。子どもたちの健やかな成長を社会総がかりで育むことが、今求められています。地域の皆さんはこれまで同様、子どもたちの教育にとても熱心にかかわっています。

  • 平成20年から開催されているフォローアップスクールでは、市内在住の退職教員の方を中心に、小学3年~6年生の学習支援が行われています。
  • 地域の人たちが学校サポーターとして地域の歴史や文化を教え、読書活動の推進を通して豊かな心を育て、さらに日々の学習や安全指導の支援が行われています。
  • 地域の皆さんが主体的・自主的に子供たちの学びに関わることで、学校の教育活動を全面的に支援していく体制づくりが広がり、子供を中心とした地域づくりが進められています。
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子どもたちの日常を、キラキラと輝かせるまち

地域における学校外活動の場も豊富です。

  • 現在、スポーツ少年団には45のクラブ、文化活動を体験する少年少女サークルには8のサークルがあり、それらはすべて地域の人が指導に当たっています。
  • 昨年のリオデジャネイロオリンピック、競泳4×200メートルリレーで52年ぶりとなる銅メダルを獲得した小堀選手や、陸上競技男子20キロメートル競歩で世界記録を樹立した鈴木選手のほか、メジャーリーガーとして活躍した松井秀喜さん、現役では中日ドラゴンズの京田選手は、みんな、能美市のスポーツクラブから一流へと育っていきました。
  • スポーツ施設も充実しており、市内各地には体育館や野球場、テニスコート、グラウンドゴルフ場など、健康づくりに役立つ施設が豊富にあります。特に物見山運動公園には、ナイター設備を備えた全天候型400mトラックの陸上競技場や野球場、テニスコートのほか、屋外プールやランニングコースなどを備えた総合体育館が集まっており、周辺には芝生広場も広がっています。
  • 生涯学習施設では、約5万人の自治体規模で市立図書館を3館設置しています。同規模の市区では、全国3位の蔵書数があり、館内では利用者の年齢層や利用目的に応じて読書を楽しめるほか、市内各地で読書を推進する活動を展開するなど、本に親しみやすい環境を整えています。



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元気で優秀な企業が集積し、安定的な雇用を生むまち

能美市は伝統工芸「九谷焼」から、最先端技術を駆使した製品をつくり出している「ものづくりのまち」です。市民1人当たりの製造出荷額は651万円(平成26年工業統計調査)で、県内の市では1位となっています。

  • 能美市誕生後、12年で18社を誘致、23社が工場を増設し、多くの雇用を生んでいます。工場従業員数は、8,300人(平成17年)から9,566人(平成26年)に増えました。
  • 能美市の主な企業(東京証券取引所第1部上場企業):小松精練㈱、㈱ジャパンディスプレイ能美工場、ジャパンマテリアル㈱石川事業所、東レ㈱石川工場、日本ガイシ㈱石川工場、㈱PALTAC、S FOODS㈱北陸営業所
  • 市内4工業団地は完売し、新たに造成している2産業団地も交通アクセスの便利がよく、多くの企業から引き合いがあります。
  • 「グローバルニッチトップ企業100選」(2014年 経済産業省)に市内2社が受賞し、受賞企業数が日本一のまちとなりました。
  • 「元気なモノ作り中小企業300社」(2006~2009年 中小企業庁主催)に、市内8社が受賞され、こちらも人口当たりの受賞企業数が日本一のまちとなりました。
  • 日経ビジネスによる「働く世代が住みやすい都市ランキング(2016年)」において、能美市は2位に位置づけられました。
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家族で過ごして楽しいまち



能美市は、伝統工芸九谷焼の産地で、多くの優秀な作家が住むまちです。能美市は、伝統工芸九谷焼の絵付け体験をはじめ、子どもから大人まで、家族みんなで楽しめる施設が充実しているまちです。

  • 九谷焼の魅力を親子で楽しみながら伝えていってもらおうと、国民的ヒーローとして親しまれる「ウルトラマン」とのコラボレーション商品となる「九谷焼ウルトラマンシリーズ」を平成23年に発表しました。家族でとりくみ、その時間をオンリーワンの色彩で残せるという魅力から好評を博しています。
  • 市内に整備された九谷陶芸村は、「見る」「学ぶ」「作る」「買う」といった魅力を存分に堪能することができる観光地です。毎年5月に全国からおよそ20万人が訪れる「九谷茶碗まつり」は、今年で第109回目の開催を迎えます。各団体による事業も数多く展開されており、4月には全国各地からクラフターが集う「手づくりの達人市」や11月の「九谷陶芸村まつり」も大きな盛り上がりを見せています。
  • いしかわ動物園や辰口丘陵公園、そして日本海側屈指の規模を誇る国指定史跡の能美古墳群など、市内には自然環境を活かした家族向けの施設が数多く整備されています。のびのびとした子育ての環境が充実した市として非常に高い評価を得ています。全国住みよさランキングでは、平成26年から3年連続でトップ10入りという評価をいただきました。
  • 国民栄誉賞を受賞された松井秀喜氏のベースボールミュージアム、全国で唯一ウルトラヒーローに毎日会うことができる手取フィッシュランドなど、子供たちに夢と感動を与える施設も民間の皆さんの努力によって整備されています。
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心を癒すまち

能美市は石川県の南部、加賀平野のほぼ中央に位置し、緑豊かな丘陵、一級河川の手取川、日本海に抱かれる豊かな自然環境に恵まれた地です。面積は84.14平方メートルでコンパクトですが、日々の疲れを癒してくれる美しい風景が身近にあり、四季を通じて住む者の心を癒してくれる。それが能美市の魅力でもあります。

 
 

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中央部には国道8号、西部にはJR北陸線が縦断し、近隣には小松空港や北陸自動車道インターチェンジがあり、交通アクセスに優れています。金沢への移動は電車で25分、車を使っても40分ほどで、小松空港への移動も車で20分ほどです。

平成30年3月には、吉原釜屋町地内に能美根上スマートインターチェンジが完成する予定で、市民の利便性や物流などの経済面の活性化だけではなく、救急搬送においても高次医療施設への搬送時間の短縮、揺れや振動の少ない安静な搬送が可能となり、命と安心のネットワーク構築における最大の要となります。

また、隣接市と比較して土地が安価なことも、新たな住まいとして選ばれる魅力となっています。


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