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住民登録(転入・転出・転居など)

住民登録

能美市民であることを届けていただき、居住関係を明らかにし世帯ごとに編成されたものを住民基本台帳といいます。
住民基本台帳は、居住関係を公証するとともに、選挙、印鑑証明、義務教育、国民健康保険、地方税など行政全般にわたり基本となるものですので、正確に届出をしてください。

転出届を除き、いずれも14日以内に届出をしてください。

代理の方が届出されるときは、ご本人の代理人選任届が必要です。

※届出者の本人確認のため、身分証明書(運転免許証・パスポート等)を持参してください。

転入届(市外から引っ越してきたとき)

  1. 印鑑
  2. 転出証明(前住所地の市町村長が発行したもの)
  3. 国民健康保険証(国民健康保険に加入している家族と同居する場合)
  4. 国民年金手帳(加入者のみ)
  5. 介護保険受給資格証明書(前住所地で交付された人のみ)
  6. 通知カードまたは個人番号カード(マイナンバーカード)

転出届(市外ヘ引っ越すとき)

  1. 印鑑
  2. 国民健康保険証(加入者のみ)
  3. 介護保険受給資格証明書(交付されている人のみ)

転出予定日までに届け出てください。

転居届(市内で引っ越したとき)

  1. 印鑑
  2. 国民健康保険証(加入者のみ)
  3. 介護保険受給資格証明書(交付されている人のみ)
  4. 通知カードまたは個人番号カード(マイナンバーカード)

世帯変更届(世帯主を替えたり、世帯を離合合併するとき)

  1. 印鑑
  2. 国民健康保険証(加入者のみ)

住民基本台帳ネットワークシステム

住民基本台帳ネットワークシステムは、氏名・生年月日・性別・住所の4情報、住民票コードとこれらの変更情報により全国共通の本人確認を行なう地方公共団体共同のシステムで、電子政府、電子自治体を実現する基盤となるシステムです。

行政機関への申請・届出のとき、住民票の写しの添付の省略や、平成15年8月からは住民基本台帳カードの交付を受けることにより、全国どこの市町村でも住民票の写しの交付が可能になるなど、さまざまな行政手続きでの利用が検討されています。

公的個人認証サービスとは

手続きがオンライン化すると、インターネットを利用して電子申請、届け出などを行なうことができます。このとき、

  1. 申請者が本人であること
  2. その申請内容がオンラインの途中で改ざんされていないこと

が保証されている必要があります。

この課題に対応するために、公的個人認証サービスが利用されます。具体的には、ICカード(住民基本台帳カード)に、電子署名と電子証明書の情報を入れます。この手続きは、各庁舎窓口センターで行なうことができます。これらが公的個人認証サービスです。

電子証明書が添付された申請は暗号化されます。暗号化によって『間違い無く本人の申請であり、改ざんされていない』ことを確認します。仮に改ざんやなりすましがあった場合、暗号変換時にそれらが分かる仕組みになっています。

電子署名、電子証明書を受けた人は、自宅からインターネットを使って行政機関などに申請を行なうことができます。このとき、関係書類と共にそれらを添付し て申請します。ただし、ICカードの情報を送るために、ICカード読み取り装置(ICカードリーダ・ライタ)が必要です。

住民基本台帳ネットワークは公的個人認証サービスに不可欠なシステム

住民基本台帳ネットワークシステムとは、各種行政の基礎である住民基本台帳の4項目(氏名、住所、性別、生年月日)と住民票コード、変更履歴について、全国 の自治体共通の本人確認を行なう仕組みです。電子申請の電子証明書が有効かどうかを確認する際に使用し、電子政府の実現に必要不可欠なものです。

写真付きの住基カードは、運転免許証などと同様に、身分証明書として利用できます。

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お問い合わせフォーム
市民課
Tel 0761-58-2213
Fax 0761-58-2293
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