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九谷陶芸村で茶碗まつり(5月3日~5日)

買う、見る、学ぶ、作る…全て楽しめる

茶碗まつり発祥の地の石碑陶祖神社の由来の石碑
 

5月3日から5日まで、「第106回九谷茶碗まつり」が開催されました。今回から会場が九谷陶芸村に。買う、見る、学ぶ、作る…。九谷焼の全てが楽しめる祭典となり、3日間で県内外から約20万人もの人が訪れました。

会場には陶芸村の常設店に加え、約60店舗の九谷焼商社などが軒を連ねました。日用品から作家ものまでがお値打ち価格で手に入り、品定めをする来場者の熱気で満ちあふれていました。能美・小松両市の九谷焼問屋などでつくる「九谷焼彩匠会」によるウルトラマンとのコラボ商品も店頭に並び、多彩なデザインのかわいい箸置きなどが注目を集めました。

陶祖神社の由来の石碑

また市役所も能美市ブースを開設。人気の「九谷焼ウル トラマンシリーズ」に職人が絵付けした「アートシリーズ」には新たにウルトラマンタロウと快獣ブースカが登場。「すごいねぇ」などと大人も子供も目を輝かせていました。

陶祖神社の由来の石碑

4日には九谷焼ビッグモニュメント前で、世界的なジャズトランペット奏者、大野俊三さんのライブが開催されました。時に軽快に、時にしっとりとジャズやクラシックの名曲を演奏。最後に市からのサプライズがあり、酒井悌次郎市長から、一部に九谷焼を組み込んだ特製のトランペットが寄贈されました。大野さんは「生まれて初めて」と照れながらも「オーバー・ザ・レインボー」などを見事に演奏。「九谷焼の音色」を大勢の観客の前で初披露しました。

一方、九谷焼資料館に隣接する庭には、陶芸村の新名所として期待されるボタン園が開園。能美市と交流する福島県須賀川市産の赤やピンク、白の大輪のボタンが開花。ボタンオーナーの市民が九谷焼の陶板を根元に飾り付け、ボタン園の開園を祝いました。

陶祖神社の由来の石碑
陶祖神社の由来の石碑

九谷焼陶芸館では九谷焼ウルトラマンシリーズなどの絵付けに大勢の家族連れが熱中しました。4世代で訪れたという羽咋市の谷口友和さんは「これが目当てで来ました。キャラクターがあると引かれますね。新会場は買ったり見たり体験したり、いろんな九谷焼の魅力があって、ゆっくりと楽しめますね」と笑顔で話していました。

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