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ようこそ 能美市へ
1.位置・地勢
能美市は石川県の南部、加賀平野のほぼ中央に位置し、県都金沢へは北東約20kmの距離にあり、南には日本海側の拠点「小松空港」がある小松市が隣接している。当市の北側には標高2,702mの白山から流れ出る手取川と梯川に挟まれた扇状地と、日本海に面した美しい海岸線があり、南側には白山山系に連なる、なだらかな丘陵地である能美丘陵を擁する、海・川・山・平地に恵まれた、非常に豊かな地勢である。
平均気温は14・1度、年間降水量は2,135・4mm。夏は暑く、冬は雪が多く、北西から季節風の影響を受ける日本海側特有の気候である。
2.面積
面積は、83・85平方キロメートル。
その内訳は山林約43%、農地約20%、宅地約12%となっている。山林については辰口地区に広く分布し、人工林ではスギやヒノキ、アカマツ、クロマツなどの針葉樹が天然林では広葉樹が多く見られる。
3.人口
下記 能美市の人口と世帯 参照してください。
人口と世帯
4.交通アクセス
鉄道 JR北陸本線 小松駅または寺井駅で下車
車 北陸道・小松ICまたは美川IC
アクセスマップはこちら
5.市の名称決定の経緯と「能美」の地名の由来
市の名称決定までの経緯
能美市は、能美郡4町のうちの根上町、寺井町、辰口町の3町が合併して誕生した市です。
能美という名称は、能美郡の能美に由来しており、1200年前から受け継がれ、慣れ親しんだ地名であり、市の名称を一般に募集したところ一番多く応募のあった名称です。
市の名称を決定するにあたり、合併協議会から新市名称候補選考委員会に名称の選考が付託され、その選考をもとに合併協議会において「能美市」という名称が決定しました。
市の名前の「能美」の由来はこちら
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