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天狗壁

能美市の名称として文化財にも指定されている天狗壁は、「御座岩」とも「天狗山」とも称されてきた、古くからの景勝地です。岩の上には松が生い茂り、かつては天狗も棲んでいたと伝えられており、白山三社の一つ「岩根宮」とともに、岩本町のシンボルともいえる存在です。

江戸時代にはその岩をくりぬき、用水として利用され、また近代には「能美電」が鶴来へ通じるためのトンネルとしても利用されてきました。また、その良質の岩を求めて、「石切り場」として多くの岩を産出してきました。

白い肌にところどころ黄色がかった大きな岩と、そこに根を張る植物たちの織りなすコントラストは、見る人に自然の雄大さを感じさせます。


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