北陸鉄道能美線、通称「能美電」(のみでん)は、大正14年に開通し、
昭和55年に廃線となるまで、市民の足として利用されてきました。
新寺井駅(根上地区)から本寺井(寺井地区)を経て、辰口温泉、
鶴来方面へと向かっていた電車は、当時、白山への参詣、
加賀舞子などへの海水浴、九谷焼の輸送などに利用されていました。
現在、旧車両を博物館に隣接する「のみでん広場」において展示・公開しています。
親子3世代にわたって、かつてふるさとを走っていた電車に思いを馳せることが出来ます。
ご利用にあたって・・・
・団体見学ご利用の際は、予めご連絡ください。
・荒天時は車両を開錠していない場合があります。
見学ご希望の際は、博物館までお問い合わせ下さい。
・車両内の公開時間は、午前9時から午後16時30分までです。
※ただし、月曜日は車両内の公開をしていません。
