能美市立博物館とは
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能美市立博物館とは

県下で7番目の登録博物館として、昭和53年12月に開館しました。平成16年6月、全館リニューアルオープンし、平成17年2月の合併と同時に名称を能美市立博物館としました。
展示は市民の知恵と手作りを基本に、できるだけ手に触れ、体験して学習できるように配慮しました。昭和20~30年代の農家の居間、台所、土間、蔵を再現した「昭和の農家の暮らし」写真や記録類などの手取川に関する資料を集めた「川に生きる」、県下でも有数の遺跡がある当市ならではの考古展示室「土の中からのメッセージ」のほか、博物館の企画展示や趣味、特技の発表の場として利用できるギャラリーがあります。

特色

博物館の展示物や機能は、市民の知恵と手作りを基本にしています。
そのため、当館では、できるだけ手に触れられるように、体験して学習できるように配慮してあります。
地元に関わりの深い資料を中心に、考古遺物、文献資料、写真・映像資料、民俗資料、また美術作品でも地元にゆかりのある作家の作品を収集しています。

様々な利用方法

学校教育の場として

  • 社会科や総合学習の授業として、自由研究のテーマとしても利用いただけます。
  • 遠足やフィールドワークの拠点として利用していただくこともできます。

生涯学習の場として

  • 身近な地域のことを知りたい時の、調べ物の導入として利用いただけます。
  • PTAの研修、親子行事、祖父母学級、公民館活動などの町会行事、教養講座などへも展示解説や資料の提供などを行っています。
  • 企画展、講座、講演会の開催などを行い、生涯にわたって「ふるさと」を学ぶ場を提供しています。

福祉や介護の立場から

  • 「回想法」によって、過去の体験を思い出し、それを語り伝えることによって、生きがいを感じ、日々の暮らしを充実させることができます。
  • 「閉じこもり」の予防としても利用できます。日ごろの生活から気分転換に博物館へ―。
    そこには若かったころの生活が、当時のまま残っています。

ご利用にあたって・・・

  • 団体見学の際は、事前にご連絡をください。
  • 個人見学の場合でも、解説の依頼など、お気軽にお声かけください。
  • 市内の名所見学や文化財探訪などのお問い合わせも受け付けています。
能美市立博物館

能美市立博物館