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現在位置:HOMEの中の暮らしの中の子育て支援・児童福祉の中のひとり親サービスから父子・母子・寡婦家庭福祉

父子・母子・寡婦家庭福祉

ひとり親家庭等福祉手当

児童を養育するひとり親家庭の方に福祉手当を支給します。

対象者

児童を養育している母子家庭の母、父子家庭の父及び養育者(ひとり親の児童を養育している方)
月額 児童1人につき2,000円
※児童とは、乳幼児と小学校、中学校及び高等学校に就学している18歳までの児童をいいます。

ひとり親家庭等医療助成金

ひとり親家庭の方の保険診療分の医療費を助成します。

対象者

父と子、母と子、両親のいない子とその養育者(子が18歳に達した年度末まで)

寡婦等医療費特別助成

父子・母子家庭として児童を養育していたことのある人に対し、医療費の医療保険一部負担金から
3,000円を差し引いた額の1/2の額を助成します。

対象者

以下の要件をすべて満たす方
 ・ひとり親家庭として児童を養育し、かつて本市のひとり親医療費助成の対象であった方
 ・65歳の誕生月の末日までの方(1日生まれの方は誕生日の前月まで)
 ・市民税非課税世帯に属する方(生活保護受給者を除く)
 ・同一世帯以外の者の健康保険等医療保険の被扶養者、又は所得税法上の扶養親族になっていない方

※助成を受けるには資格認定請求書の提出が必要です。

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児童扶養手当

父母の離婚などの理由により、父親(母親)と生計を別にしている、18歳に達した最初の3月までの児童(重・中度の心身障害児の場合は20歳未満)を監護している母(父)、または母(父)に代わって養育をしている方に支給されます。

平成26年12月から児童扶養手当と公的年金の併給ができるようになりました

これまで公的年金(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給される方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。
児童扶養手当を受給するには、子育て支援課への申請が必要です。
※児童扶養手当の月額は、受給資格者の前年の所得により、その一部が支給停止になる場合があります。その場合は一部支給停止後の額との比較になりますので、ご注意ください。

関連情報

  厚生労働省ホームページ

1. 手当の支給額

    
 平成28年4月分~
     
全部支給 42,330円
一部支給 42,320
 ~9,990円

児童が2人のときは、上記金額に5,000円、3人目からは児童1人増すことに3,000円加算
※手当額は物価スライ等により変動します。


2. 手当の支給日

支払日 対象月
12月11日8月分~11月分
4月11日12月分~3月分
8月11日4月分~7月分

支給日が土・日・祝日に当たる場合は、その直前の金融機関の営業日となります。

3. 所得制限限度額(円)

扶養親族数 母(父)または養育者 孤児等の養育者
配偶者
扶養義務者
全部支給 一部支給
0人190,0001,920,0002,360,000
1人570,0002,300,0002,740,000
2人950,0002,680,0003,120,000
3人1,330,0003,060,0003,500,000
4人1,710,0003,440,0003,880,000
5人2,090,0003,820,0004,260,000

4. 現況届

児童扶養手当を受給されている方は、毎年8月に児童扶養手当現況届を提出しなければなりません。
この届けは8月1日現在における受給者の状況を記載していただき、それに基づき、それ以降1年間の手当額が決定されます。

※各手続きについては、受給要件により持参していただく書類等が異なりますので、子育て支援課にご相談ください。

自立支援教育訓練給付金制度

母子家庭の母の就業促進と自立支援を目的とし、就職に必要なパソコンやホームヘルパーなどの講座を受講するときはその講座を終了した時点で費用の4割(20万円上限)を給付します。事前に申請が必要。所得制限もあります。

対象者

児童扶養手当を受給、又は同様の所得水準にある方

高等学校職業訓練促進給付金制度

経済的自立に効果的な看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士等の資格を習得するために2年以上養成機関等で修学する場合、生活費の負担軽減のため一定期間月額100,000円を支給します。所得制限もあります。

平成25年度以降の入学者について

※これまでは母子家庭の母が対象でしたが、父子家庭の父も対象になります。
※支給期間は修学全期間(上限2年)です。

能美市ファミリー・サポート・センター 一人親利用サービス券交付

能美市ファミリー・サポート・センター(以下ファミサポ)では、会員で一人親の方を対象に
ファミサポの利用料金を補助するため、年間10,500円分(300円×35枚)のチケットを
交付しています。

対象者
   能美市ファミリー・サポート・センター会員
   小学校6年生までの子どもを持つ一人親家庭

※交付を受けるには、ファミサポの会員登録ならびにサービス券交付申請書の提出が必要  
 です。印鑑と親子の健康保険証をお持ちください。会員登録は無料です。
 手続き窓口は、能美市社会福祉協議会内ファミリー・サポート・センターになります。
 能美市ふれあいプラザ2階までお越しください。
  
        (住所 能美市寺井町た8番地1  電話 0761-58-6230)

お問い合わせ
お問い合わせフォーム
子育て支援課
Tel 0761-58-2232
Fax 0761-58-2293
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