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後期高齢者医療 医療費が高額になったとき

高額療養費

 1か月(同じ月内)に支払った医療費の自己負担額が決められた限度額を超えた場合、高額療養費として支給されます。支給額は以下のように計算されます。 

計算のしかた

①個人ごとに外来で支払った額を合計し、限度額を超えた分を計算します。
②世帯全体で、外来で負担した額と入院で支払った額を合計し、限度額を超えた分を計算します。

  イメージ

※入院も外来も、1か月の自己負担額は限度額までになります。

※特定疾病(人工透析など)患者の方は、自己負担額が1万円までになります。

※入院時の食事代や差額ベット代などは対象外です。


自己負担限度額(月額)

後期高齢者医療 高額療養費自己負担限度額表

※低所得Ⅰ・低所得Ⅱの方は、後期高齢者医療保険証に添えて「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要になります。

※低所得Ⅰ・低所得Ⅱ以外の方は、後期高齢者医療保険証だけで上記の金額が適用されますので、特に申請する必要はありません


 4つに分かれた所得区分により、個人々の通院のみと、世帯で合計した通院+入院に係る医療費の個人負担額が上記の金額を超えた場合は、それ以上の金額は負担する必要がありません。 


高額療養費に該当し、手続きが必要な場合は個別にお知らせします。

関連情報

お問い合わせ
お問い合わせフォーム
保険年金課
Tel 0761-58-2236
Fax 0761-58-2293
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