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能美市は脚本家・佐々木守氏の故郷


佐々木守著「ウルトラマン」

能美市は、昭和から平成のテレビ界で活躍した脚本家・佐々木守氏の出身地です。佐々木氏は、「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」、「ウルトラマンタロウ」の「ウルトラマンシリーズ」の脚本をはじめ、「巨人の星」、「アルプスの少女ハイジ」、「コメットさん」、「七人の刑事」などの人気番組を数多く手がけてきた、昭和を代表する大脚本家です。

佐々木氏は、1936年西任田の生まれで、2006年に亡くなるまで、3,000とも言われる諸作品を生み出してきました。テレビ番組の脚本だけではなく、書籍、漫画、そして学校の校歌など幅広い分野で活躍してきました。

特に、昭和40年代に訪れる「ヒーローの時代」には上述の「ウルトラマン」をはじめ、「シルバー仮面」や「アイアンキング」の脚本も手がけ、当時の子どもたちに夢と希望を与えてきました。

ドラマ世代にも馴染み深い「赤い運命」などの「赤いシリーズ」にも携わり、昭和の時代、あらゆるテレビ番組の企画・構成・脚本に関わっていました。

「ウルトラマンシリーズ」では、実相寺昭雄監督とのコンビで人気作品を生み出し、ジャミラやシーボーズなどが登場する回は、特に印象的な名シーンを生み出しました。佐々木氏もこの「ウルトラマンシリーズ」には思い入れも深かったらしく、晩年にも幾つかの脚本を残しています。

脚本家 佐々木守氏
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