能美市

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第3回地方創生フォーラムin能美 基調講演は働き方研究家の西村佳哲氏

日時2015年8月23日(日曜日) 13時0分
場所能美市辰口福祉会館(石川県能美市辰口町ヌ10)
イベントイベント・催し
内容

このたびはご参加ありがとうございました。
基調講演
の模様は9月4日(金)~20日(日)の期間、
テレビ小松「nomiわいど」の時間(12時、20時)に放送されます。
但し9月5日、6日、12日、13日、19日、20日の20時の放送は休止です。


■能美創生は「ひとづくり」からスタートする。
自分たちの暮らすまちは、自分たちがつくっていく。
第1次能美市総合計画(平成19年度~平成28年度)は、
「市民が主役の自立型まちづくり」をうたっています。

今後、人口減少社会を迎えるにあたり、能美市では、
 「まちの未来を当事者(自分事)として考え、行動するひとをつなげる場」をつくっていきます。

「能美」の語源は「物事を成し得るすばらしい力と美しい自然環境のある地」。
自分たちの暮らすまちを、自分たちでつくり、
人口減少社会でも元気で豊かな能美市を持続していきましょう。


■第3回地方創生フォーラムin能美 ~「自分ごと」でまち・ひと・しごとを考えよう~
日時:平成27年8月23日(日)13時~17時
場所:能美市辰口福祉会館「タッチ」(石川県能美市辰口町ヌ10)

第1部 基調講演 「はたらくこと、生きること」
講師 西村 佳哲 氏 (リビングワールド代表、プランニング・ディレクター、働き方研究家)
(プロフィール)
1964年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。つくる・書く・教える、三種類の仕事を手がける。
建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、
各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションをおこなう。
多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師。
著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(ちくま文庫)、
『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)、『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)など。


第2部 ワークショップ 「能美ではたらく、しごとをつくる」
「どんな働き方をしたいですか?」「どんな職場環境が理想ですか?」「どんな仕事をしたいと
おもいますか?」…。素朴な問いから始まる「能美市で働きたくなる10の理由探し」をしましょう。
ワークショップに正解はありません。集まったみなさんのいろんな考え方、意見を聞きましょう。
また、「能美市にあるもの/ないもの、強み/弱み探し」もしましょう。

ゲスト 千田 和弘 氏 (株式会社ルバンシュ 代表取締役)
能美市ではたらく ~ルバンシュの社員に私が話していること~」
(プロフィール)
ルバンシュは1990年設立の能美市に研究・生産拠点を置く基礎化粧品メーカー。
食用成分のみでできたクリームとして特許取得した「ハンドクリームウォーターヴェール」 など
肌にも良く、自然環境にもやさしい化粧品を製造している。2014年に「日本でいちばん
大切にしたい会社」の審査委員会特別賞を受賞。

ファシリテーター 小林 重人 氏(北陸先端科学技術大学院大学 助教)

■主催
能美市

■後援
能美市商工会、能美市婦人団体協議会、能美市社会福祉協議会

画像第3回地方創生フォーラムチラシ
問い合わせ
地域振興室
能美市来丸町1110番地
電話番号:0761-58-2212
FAX番号:0761-58-2291
chiiki@city.nomi.lg.jp