明治27年の作で、生地は小松市八幡町の松原新助が焼成、着画は初代 武腰善平によるもの。日清戦役凱旋記念として寺井の貿易商織田甚三氏 が奉納した。 花鳥を主体とし、美しい滑らかな線描と模様のバランスは善平の実力を遺憾 なく発揮した大作である。

高さ47.5センチメートル 幅83.5センチメートル 厚さ2.2センチメートル

※初代武腰善平 1879年〜1907年

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