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第3の生活拠点創出事業(H25で終了)





第3の生活拠点創出事業について

 平成23年度の新規事業として「第3の生活拠点創出事業」がスタートし、
平成25年度に「3カ年事業成果報告書」をまとめました。
 この事業は少子高齢化社会を前に、まちづくりの次世代を担う若い世代からのニーズが高い
「第3の生活拠点、居場所(サードプレイス)」の創出、テコ入れをすることで
能美市を選んで良かった」「能美市に住んでいて良かった」と思えるまちをつくり、
同時にまちづくりの担い手を増やすことを目的としています。
 現在では、若者世代のほか、多世代を対象にしたさまざまなサードプレイスが
市民の手で運営されています。


新着情報

「能美市内のサードプレイス」情報を随時更新しています。
平成23年度~25年度の「第3の生活拠点創出事業」の成果をまとめた報告書を
公表しています。
  ■「第3の生活拠点創出事業 3カ年事業成果報告書」 (2,441kbyte)pdf


*第3の生活拠点(サードプレイス)とは・・・

●第1の生活拠点・・・家族がだんらんする【家】
●第2の生活拠点・・・仕事仲間や勉強仲間が集まる【職場・学校】
●第3の生活拠点・・・【さまざまな人が出会い、集い、交流できる場所】
(西フロリダ大学の社会学者、レイ・オルデンバーグが1989年に提唱した概念です)
 例えば図書館、公民館、コミュニティセンター、カフェ、公園、温泉などが
 第3の生活拠点の代表です。

 居心地が良いと感じる第3の生活拠点、居場所(サードプレイス)は人によってさまざまに異なります。
 そのため、多様な「第3の生活拠点、居場所」が数多くあることで、誰もが住みやすいまちが
つくられていきます。


*能美市内のサードプレイス (随時更新)
広報能美11月号巻頭特集(第3の生活拠点)広報能美11月号表紙


能美市内のサードプレイス情報を随時ご紹介します。
■「親子サロン」 (子育て中親子の仲間づくりや、気軽に子育てを相談できる場)  
毎週火曜、9時30分~13時30分、岩内児童館(岩内町ワ35)
毎週木曜、9時30分~13時30分、根上北部児童センター(福島町ろ62-3)  
毎週土曜、10時~14時、能美市ふれあいプラザ(寺井町た8-1)

■「認知症カフェ」 (お茶を飲みながら認知症を気軽に語り合う場)
 
毎月15日、グループホームとまり木(福島町ツ34-1)、
       グループホームあおぞら(粟生町ロ78)
※上記2会場で交互に開催されます。(平成27年1月はあおぞらで開催)

■「ひょっこりサードプレイス」 (地域の魅力をみんなで楽しみ交流する場)

能美市内で不定期に開催

■「サロン ほっと」 (喫茶コーナーやワークショップスペースがあり気軽に集まれる場)
毎週月~金曜、10時~13時、サロン ほっと(寺井町レ109)

■「みっちゃんカフェ」(みんなで楽しく三世代交流ができる場)
毎月第1土曜、13時30分~14時30分、金剛寺生活改善センター(金剛寺町丁203)

■「週末カフェ」(気軽に集い、テーブルを囲んで楽しく語り合う住民交流の場)
毎月第1、3土曜、10時~20時、弥生会館(松が岡5-34)

■「えんがわふれあい市」 (買い物、生活支援をおこなう市で多世代交流する場)
毎週土、9時~12時、ふれあい市(泉台町中218)
不定期に感謝祭開催

■「居酒屋 いきいきサロン」 (「えんがわ」の居酒屋版による地域交流の場)
毎月第2、第4木曜(月2回開催)、16時30分~18時30分、居酒屋「あぐらや」(泉台町南87-2)
対象は65歳以上で泉台町、佐野町、湯谷町、石子町、和気町、松が岡、
緑が丘にお住まいの方

■「ちょっといっぷくしまっし」 (料理持ち寄り形式で楽しむ地域交流の場)
8月から9月中旬までの毎週土曜、19時~、狭野神社前コミュニティ広場
対象は佐野町にお住まいの方とその紹介者

■「たんぽぽ」 (小学生親子を対象に本の世界を楽しむ場)
毎月第3日曜、11時~12時、市民協働まちづくりセンター「のみにこ」(佐野町イ63)

■「ふれあいいきいきサロン」 (高齢者の閉じこもり予防や地域の見守り、
支え合い活動の

各町内・町内会自治公民館等で開催され、日時は各サロンにより変わります



「第3の生活拠点、居場所(サードプレイス)」の創出・テコ入れで何が変わる?

1.能美市の居住満足度がアップします

 若い世代をはじめさまざまな世代が出会い、集まり、交流できる「第3の生活拠点」ができたり、
使いやすくなったりすることで、まちづくり、子育て、生涯学習、観光推進など
さまざまな目的を持った人々が集まり、交流する機会が増えます。
 能美市内にこうした居心地の良い、ほっとできる場所が増えることで、「能美市を
選んで良かった」「能美市に住んでいて良かった」、つまり能美市の居住満足度がアップします。
 同時に、この場所に市民、企業、学校、市役所など多様なまちづくりの担い手が、
それぞれの「できること」を持ち寄ることで、未来に向けて活気にあふれるまちづくりを
みんなで進める(協働)機会を増やすこともできます。

2.地域資源を活かした観光誘客、地域活性化の拠点が増えます

 「第3の生活拠点」の社会実験では、能美市が誇る地域資源(九谷焼、里山、ゆず、
加賀丸いもなど)の魅力を結びつけ情報発信する予定です。
 さまざまな人が交流する場所(サードプレイス)を拠点に、点在していた能美市の
地域資源同士をネットワーク状につなげます。
 地域資源を活用した観光誘客および地域活性化です。

3.平成23年度の事業実績

①「若者のライフスタイルと暮らしやすさ」に関する意識調査の実施
 能美市のまちづくりの次世代を担う若い市民に「能美市を選んで良かった」
「能美市に住んでいて良かった」という満足度を上げて定住を促進し、
まちづくりへの参加者を増やすため必要なもの(ニーズ)を探る意識調査を行います。 
 同時に能美市の「観光元年」に合わせ、市が持っている地域資源に関する
意識調査も行います。
  ■意識調査の結果(PDF)  

②先行事例の調査
 官民協働のまちづくり、あるもの活かしのまちづくり・観光振興策を進めている
先進地の取組みを調査します。

③地域資源との連携についての調査

 能美市のまちづくり活動団体、伝統工芸、観光産業従事者など地域資源と
密接につながる方々を対象に、「第3の生活拠点創出」及びその場所での
地域資源の情報発信について、連携のあり方を調査しています。

4.平成23年度 年次報告書の公表

 平成23年度「第3の生活拠点創出事業」の事業成果をまとめた報告書を
公表します。
  ■平成23年度「第3の生活拠点創出事業 年次報告書」 (221kbyte)pdf

5.平成24年度の事業実績

 平成23年度に実施した「第3の生活拠点創出事業 若者のライフスタイルと
暮らしやすさ」に関する意識調査の結果、能美市外の住民からは能美市への
「関心の低さ」、能美市民からは能美市への「愛着の低さ」が明らかになりました。
 これを受け平成24年度に、市民、企業、学校、市役所など多様なまちづくりの
担い手が協働する有志が集まる「第3の生活拠点創出実行委員会」が発足しました。

①サードプレイスを創出する社会実験(「ひょっこりカフェ」)の実施
 実行委員会は能美市内の施設やイベントと連携し、意識調査で支持の高かった
カフェをサードプレイスの形態として選びました。そして、能美市の魅力が楽しめる、
居心地の良い場所をつくる社会実験(名称:「ひょっこりカフェ」)を行いました。
 社会実験では、能美市の地域資源(九谷焼、温泉、里山里海、加賀丸いも、
柚子など)を活かした魅力的な「第3の生活拠点」づくりを2回行いました。

②サードプレイスを創出した結果の検証
 来場者アンケートの結果から、サードプレイス(「ひょっこりカフェ」)の魅力として、
・「地元の作家さんが作った器で飲食が楽しめる」
・「地域の食材を使った食べ物、飲み物が味わえる」
 つまり能美市の地域資源が来場者に高く評価され、人が集まったこと
明らかになりました。

6.平成25年度の事業実績

①平成23年度~25年度の3カ年の「第3の生活拠点創出事業」の成果検証
  ・北陸先端科学技術大学院大学との連携による分析調査
  ・市民満足度調査による調査
  ・運営者(「第3の生活拠点創出実行委員会」)、来場者、能美市民等を
   対象にしたグループインタビュー調査

②「第3の生活拠点創出」の形式知化
  社会実験の運営をしている「第3の生活拠点創出実行委員会」から、
  まちづくりの担い手同士のつながり方、ネットワーク方法、第3の生活拠点
  創出ノウハウ、自主財源獲得方法等を集積し「見える化」します。

③社会実験(「ひょっこりカフェ」)の広報支援
  「ひょっこりカフェ」の実施スケジュール・内容について、
  広報能美や能美市ホームページを通してお知らせします。
  ■社会実験「ひょっこりカフェ」について
  

7.3カ年事業成果報告書の公表 

 平成23年度~25年度の「第3の生活拠点創出事業」の成果をまとめた報告書を
公表します。
  ■「第3の生活拠点創出事業 3カ年事業成果報告書」 (2,441kbyte)pdf

8.平成26年度以降について

①サードプレイス創出活動の広報支援
 能美市内でサードプレイスを創出する活動について、「広報能美」や市役所
ホームページを通して活動情報の周知を支援しています。
 
平成26年度以降、「ひょっこりカフェ」は能美市との社会実験の連携を終了し、
市民団体「ひょっこりサードプレイス」により独自に運営されています。

  
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
地域振興課
Tel 0761-58-2212
Fax 0761-58-2291
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